学校日記

5年生・6年生 夢・授業(1)「夢をもつと、無限の可能性が広がります」

公開日
2024/11/27
更新日
2024/11/27

5年生

11月26日(火)
 『トップアスリート夢・授業』は、大阪市が主催するまさに夢の企画です。オリンピック・パラリンピックやワールドカップといった世界大会に出場したアスリートや、国内トップリーグに所属するアスリートが講師となって、自身の体験談などのお話や実技指導をしてくださいます。
 今回、十三小学校の5年生と6年生のために来てくださったのは、2000年のシドニー・オリンピックで、テコンドーの女子67kg級で日本人初の銅メダルを獲得された、岡本依子さんです。岡本さんは、シドニー大会に続けてアテネ大会、北京大会と連続でオリンピックに出場し、日本のテコンドー界をけん引されてきました。現在は、南森町にテコンドースクールを開かれたり、協会の理事をされたりするなど、テコンドーの普及のために活動をされています。

 2時間目に多目的室で行われた講演会では、大阪出身の岡本先生らしく親しみやすい口調で、子ども達にお話をしてくださいました。
「私は大学生のときにテコンドーというスポーツに出会って、将来、世界大会に出場したいという夢を持ちました。夢をもつと、無限の可能性が広がるんです。
 『I can do it!』という気持ちをもつ人は、夢をかなえることができます。」

 子ども達は真剣なまなざしで、メダリストの言葉を聞いていました。