学校日記

ヒューマンノート・中継コンサート『繋がるケニア!2026』(2)

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

日々の「十三小」

 ケニア共和国と日本の時差は6時間。スクリーンに映っているケニア共和国は午前10時頃です。朝を迎えているケニア共和国と、夕方の日本が大きな地球の上では遠く離れていることもわかります。

 中継でつながった大阪府の5つの小中学校とケニア共和国の中学校のみんなで、鳴き声の物まねで動物を当てる「動物の鳴き声クイズ」をしたり、お互いの国のことわざを紹介しあったり、それぞれの代表の子ども達が「自分の宝物」を発表したりして、楽しい時間を過ごしました。

 ヒューマンノートのみなさんは、「日本の子ども達とケニア共和国の子ども達をつながってほしい」という思いから、日本の子ども達が作ったカバンをケニアの子ども達に届ける活動もされています。12月のコンサートの際には、十三小学校の子ども達が作ったカバンを寺尾さんとヒューマンノートのみなさんにお預けしました。今日の中継では、寺尾さん達がケニア共和国の子ども達にカバンを一つ一つ、手渡しでプレゼントしている様子を撮影した動画も見せていただきました。自分達が作ったカバンが飛行機に乗ってケニア共和国まで飛んでいき、現地の子ども達が学校に行くときに使ってくれるのがとても嬉しいです。