学校日記

避難訓練「阪神淡路大震災の教訓を伝えていこう」(1)

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

日々の「十三小」



1月16日(金)

 1995年1月17日の早朝、まだ暗闇の中で阪神・淡路大震災は起きました。突き上げるような激しい揺れにより、高速道路は倒れ、多くの家屋が倒壊しました。火災も広がり、6434人もの尊い命が奪われ、街の景色は一変しました。あれから31年、大震災の教訓を語り継いでいくために、毎年、テレビなどでニュースや特別番組が放送されます。十三小学校でも3学期のスタートに合わせて、地震と津波を想定した避難訓練に取り組んでいます。

 非常ベルが大きな音で鳴り、「地震が発生しました。すぐに避難の姿勢をとりなさい。」という放送が流れます。担任の先生の指示を聞いて、子ども達は学習机の下に入り、頭や体を守る態勢をとりました。

 その後、地震がおさまったタイミングを見計らって、全児童が運動場に避難しました。