学校日記

3年生 道徳「本当のなかまって?」(1)

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/11

3年生

5月11日(月)
 『いじめ・命について考える日』に合わせて、各学級ではいじめや命をテーマにした道徳の授業も行います。3年では『同じなかまだから』という教材を使って、授業をしました。

【あらすじ】
 とも子とひろしと光夫のグループは、運動会で行われる三人一組の競技「台風の目」に向けて練習をがんばるのですが、何をするのも遅い光夫がいるせいで、クラスはなかなか勝てません。ある日、指をけがして登校した光夫を見て、ひろしは「休んだほうがいいんじゃないか。」と言います。

 しかし、とも子は 転校したよし子から「新しい学校で仲間はずれになっている」という悲しい手紙をもらったことと重ね、光夫を仲間はずれにしようとするひろしに「まちがっていると思うの。」と言います。それから3人は作戦を考え直し、たがいに励まし合って競技の練習を重ねていきました。