6年生 非行防止教室「ルールを守って生活をしよう」
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
6年生
淀川警察署からゲストティーチャーとして警察官の方をお招きし、夏休み直前のこの時期に、6年の児童に『非行防止教室』をしていただきました。楽しい夏休みは子どもだけで過ごす時間も増えることもあり、自分で判断して行動することも求められます。
万引きすることはもちろん犯罪ですが、万引きした物だとわかっていて、それをもらうことも犯罪になる等、誤った行動すると自分もトラブルに巻き込まれることを教えていただきました。「ルールを守ることが大切です。軽い気持ちでルールを破ると、家族や大切な人も悲しませることになります。」と、警察の方が話すのを、子ども達は真剣な表情で聞いていました。
非行防止教室の後半には、SNSでのトラブルについて具体的な例をあげながら、お話をしていただきました。
・心ない言動がいじめや嫌がらせにつながることがある。
・ネット依存で体調を崩したり、事故にあったりする。
・個人情報が流出して、事件にまきこまれる。。
・ゲーム等に課金して高額請求されることがある。
・ネットで知り合った人と会うことで犯罪にの被害にあう。
とくにネット上に個人が特定されるような情報や写真が流れることの怖さについて、子ども達に何度も語りかけてくださいました。