学校日記

創立100周年「4年生が一文字ずつ縁取る校歌レリーフ」(1)

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

4年生

7月14日(火)

 創立100周年を記念して、全校児童で力を合わせて制作する講堂の新しい校歌レリーフ。3年生が9センチメートル四方の木片にカーボン紙で文字を写し取った第一ステップに続き、第二ステップとなる工程を4年生が引き継ぎました。

 4年生に任された役割は、3年生が写してくれたカーボン紙のインクの線を、黒の油性ペンで丁寧になぞって縁取りをすることです。カーボン紙の線は、そのままにしておくと時間が経つにつれて薄れてしまったり、手で触って汚れたりして消えてしまいます。この後、2学期に行う彫刻や色塗りの作業で、校歌の文字の輪郭をはっきりと守る大切な作業です。