学校日記

創立100周年「3年生が挑む校歌レリーフの文字写し」(2)

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

3年生

 子ども達は、拡大された文字の輪郭から線がはみ出さないように、そして途中で紙がずれてしまわないように、慎重にえんぴつで縁取っていきました。きれいな文字を彫るための、最初の大事な作業です。線を引き終わり、上の紙とカーボン紙をそっと外すと、木片に文字の輪郭がくっきりと写し取ることができました。「うわっ、きれいに写った!」と、子どもたちの顔にホッとしたような笑顔が広がります。

 3年生は人数が少ない学年なので、その分一人ひとりの担当は多くなります。一人で2文字、3文字と進んで引き受け、丁寧に作業を重ねてくれました。3年生の頑張りのおかげで、素晴らしいスタートダッシュを切ることができました。

 この後、写し取られた文字は、次の学年へとバトンが引き継がれていきます。100年の伝統と未来への願いを込めたレリーフづくり。学年のリレーの様子を、これからも随時お伝えしていきます。