創立100周年「4年生が一文字ずつ縁取る校歌レリーフ」(2)
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
4年生
4年生の子ども達は、3年が写した文字の線を慎重にペンを動かしてなぞっていきます。目の前の文字を見つめながら「これは校歌のどこの部分だろう?」と考えたり、「あ、この『正』という字は一番の出だしの言葉や!」と気づいたりする姿が見られました。作業を進めるうちに、自然と小さな声で校歌を口ずさむ子ども達の姿もあり、教室には穏やかな空気が流れていました。
3年生のバトンをしっかりと受け取り、ペンで文字を縁取ってくれた4年生。これで夏休み前のステップは無事に完了しました。この後の校歌レリーフ制作は、2学期に入ってから低学年の子どもたちへと引き継がれ、最後は高学年による彫刻の工程へと繋がっていきます。全校児童の願いが形になっていく100周年記念レリーフの過程を、これからもどうぞ楽しみにしていてください。