学校日記

7月15日(水) 6年「着衣泳」

公開日
2026/07/15
更新日
2026/07/15

お知らせ

6年生の5時間目に、着衣泳の授業を行いました。

児童たちは服を着たままプールに入り、「服が重くて動きにくい!」「体に張り付いて嫌な感じがする」といった、普段の水泳とは全く違う感覚を体験しました。いつもと同じようにクロールで泳ごうとしても、なかなか前に進めず、すぐに体力を消耗してしまうことに驚いている様子でした。

そこで、万が一のときには体力を温存するために**「背浮き(あおむけになって浮くこと)」**をして救助を待つことが、自分の身を守る最善の方法であることを学びました。

力を抜いて上手に浮いている友達をお手本にしながら、ペットボトルを抱えて浮く方法や、服の中に空気を入れる方法など、さまざまな工夫を実践しました。

もうすぐ待ちに待った夏休みが始まります。水の事故に遭わないことが一番ですが、万が一のときに「自分の命を守るための知識と技術」を、しっかりと身に付けることができた貴重な1時間となりました。