9月1日(火) 6年生 理科「水よう液の性質」
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
お知らせ
6年生の理科では、「水よう液の性質」の学習が始まりました。
6年生の理科では、塩酸やアンモニア水など、取り扱いに十分な注意が必要な水よう液を扱います。そこで、学習のはじめに、実験で使用する水よう液や器具を安全に扱うための約束を、学級全体で確認してから学習に入りました。
まずは、「水よう液とは何だろう」ということについて、みんなで意見を出し合いながら、水よう液とはどのようなものなのか、その特徴について整理しました。
次に、実際にいくつかの水よう液を観察しました。見た目はどれも無色・透明でも、泡が出ていることから「炭酸水ではないか」と考えたり、においを調べたりしながら、水よう液を見分ける方法について学習しました。
子どもたちは、一つ一つの観察結果を確かめながら、プリントにしっかりと書き留めていました。これからの実験を通して、水よう液にはどのような性質があるのか、さらに学びを深めていきます。
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