学校日記

9月2日(水) 5年生 理科「花から実へ」

公開日
2026/09/02
更新日
2026/09/02

お知らせ

 5年生の理科では、「花から実へ」の学習が始まります。

 この学習では、ヘチマの花を観察し、花がどのようにして実になっていくのか、また、植物がどのように生命を受け継いでいくのかについて、花のつくりや変化を観察しながら学習していきます。

 今日は、これからの観察で使用する顕微鏡の使い方について学習しました。

 まず、先生から顕微鏡を安全に使用するための注意点や、観察するときの約束について説明を聞きました。その後、実際に校内の葉など、身近なものを顕微鏡で観察しました。

 普段、肉眼で見ている葉を顕微鏡でのぞいてみると、そこには肉眼では見ることのできない世界が広がっています。子どもたちは、「こんなふうに見えるんだ!」と驚きながら、興味をもって観察していました。

 また、顕微鏡を使う練習として、色画用紙も観察しました。一見すると一色に見える色画用紙も、顕微鏡で見ると、さまざまな色が混じり合っていることが分かりました。

 身近なものを顕微鏡で見ることで、**「見えているものがすべてではない」**という新たな発見をすることができました。子どもたちは、これまで知らなかった世界を見ることができた喜びを感じるとともに、これから始まる「花から実へ」の学習への期待を膨らませていました。