11月4日(水) 芸術鑑賞
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
お知らせ
子どもたちの豊かな感性や情操を育むことを目的として、今年度の芸術鑑賞では、日本の伝統芸能である「和妻」と「太神楽曲芸」を鑑賞しました。
和妻では、日本に古くから伝わる道具や仕掛けを使った、目にも不思議な手品を披露していただきました。次々と繰り広げられる不思議な技に、子どもたちは興味津々で見入っていました。
太神楽曲芸では、日本の傘の上で枡を回したり、急須を使って見事なバランスをとったりするなど、体の技を生かしたさまざまな曲芸を披露していただきました。思いもよらない技が成功するたびに、子どもたちからは大きな歓声と拍手が起こり、会場は大いに盛り上がりました。
また、途中には子どもたちが参加する場面もあり、各学年の代表児童が簡単な手品を教わったり、紙で作った棒を手のひらに立ててバランスをとったりする体験もしました。最後には質問コーナーもありましたが、全部の児童の質問を聞ききれないほど、多くの児童が手を挙げて質問をしようとしていました。
どちらの芸能も、長い時間をかけて身につけた技や工夫によって、見る人を楽しませるという共通点があります。普段、目にする機会の少ない日本の伝統芸能に直接触れることで、その面白さやすばらしさを感じるとともに、子どもたちにとって、驚きと発見に満ちた楽しいひとときとなりました。
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