学校日記

6月1日 86回目の創立記念日 当たり前のことをがんばろう

公開日
2026/06/01
更新日
2026/06/01

お知らせ

今日の児童朝会での話 

きのうの夜、片江地域のみなさんが集まっての会議(注1)がありました。校長先生も出席しました。その中で、地域の団体(注2)のみなさんが6年生の「お茶体験」、3年生の「七輪体験」のように、片江小学校の子どもたちのために、これからもがんばっていきたいと仰ってくださいました。また、月に何回かトイレの掃除をしてもいいですかという方もあり、みなさんが本当に片江の子どもたちのことを考えてくださっていると感じました。


「アジサイ」(写真1)や「ツツジ」、「コクチナシ」(写真2)などが花を咲かせています。これらの花は「黒田緑化事業団」(注3)からいただいたものですが、この黒田緑化事業団というのは、6丁目にある「コクヨ」のことで、地元の片江小学校のみんなのためにくださいました。

このように、地域の方々はみなさんの事を応援しています。

今日は片江小学校の86回目の誕生日です。先ほど、夏休みの研究ですばらしい結果をあげた人への賞状を渡しました。とても、すばらしいと思います。

また学校の中でも、時間いっぱい掃除をしている人や給食当番をがんばっている人がいます。掃除の時間、校長先生はできるだけ職員室の前の掃除をしています。4年生の人たちもとても頑張って掃除をしてくれています。でも、その時間、ろうかをウロウロと歩きまわっている人や窓から外を眺めている人、ずっとおしゃべりをしている人もいます。そんな人を見るととても悲しくなります。

休み時間が終わったら教室に戻る、掃除の時間は一生けん命掃除をする、

こんな当たり前のことを当たり前のようにがんばることができる片江小学校のみなさんになってほしいですし、がんばっている人を見つけて紹介していきたいと思います。

 86回目の創立記念日、今、片江小学校に通っているみなさん

「当たり前のことを、当たり前にがんばりましょう」(注4)(注5)

 

注1:片江校下社会福祉協議会 片江地域活動協議会 

注2:片江地域活動協議会は、28の構成団体からなっています。

注3:公益財団法人黒田緑化事業団は、50年もの間、大阪府下の公共団体に樹を植え続けています。50年間に寄付した樹は約40万本にのぼります。当財団は、公共の場所(公園、街路樹、学校、公共の建物)に樹を植え、緑を増やすことを目的としており、大阪府下の自治体のご要望に応じて毎年、植樹という形で寄付を続けています。

注4:何らかの支援や合理的配慮が必要な児童もいますので、取り組めていないことに対して、頭ごなしに𠮟りつけるものではありません。がんばっている児童を積極的に称賛し紹介することで、より多くの子どもたちががんばれるようになることをめざしています。

注5:お子さんに、「○○○○の時間は、がんばっているの?」と聞いてあげてください。「ちゃんとやってるよ」「がんばってるよ」とお子さんが言ったら、「どんなことをがんばっているの?」「苦労することはあるの?」などと、会話の中身を深めてみることで、お子さんの思考力や表現力が深まります。