9月7日(月) 全校朝会
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
できごと
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9月7日(月)午前8時30分より講堂で、全校朝会が行われました。暑さ対策と感染症予防対策として、先週・先々週は全校児童が集まっての集会はしていないので、7月16日の1学期の終業式以来の全校朝会となります。
学校長の講話に先立ち、テコンドーの大会での表彰を行いました。ともに、JOC・ジュニアオリンピックカップ大会で素晴らしい成績を収めました。1年生の小曽根さんが全国第2位・銀メダルを、3年生の浅川さんが全国第3位・銅メダルをそれぞれ獲得しました。おめでとうございます!
学校長から、本日9月7日は二十四節気で「白露(はくろ)」といい、ようやく朝晩が涼しくなって、季節が秋へと進んできた。また、先週9月1日は約100年前に関東大震災が発生した日で、物理学者の寺田寅彦が「災害は、忘れたころにやってくる」と言われたように、関東大震災を忘れないで、防災の意識を高めようということで、「防災の日」が制定された。しかし、今年の7月に熊本県で巨大地震が発生し、8月から9月にかけて、千葉県をはじめ、他の県でも豪雨の被害が出ていて、非常につらい。もはや、災害は、忘れた頃にやってくるものではなく、いつ・どこで起こってもおかしくない時代になってきた。みなさんも、自分の家で防災に備えて、どのような準備ができているか、おうちの人に確認してみましょう、と呼びかけられました。
続いて、各委員会の代表から今月のめあてが発表されました。そして、図書委員会から連絡がありました。
最後に、朝会担当の先生から、9月の目標「自分の持ち物を大切にしよう」を確認して、全校朝会は終わりました。