学校日記

3年 介助犬学習 2

公開日
2017/02/22
更新日
2017/02/22

3年生

お話を聞いたり体験させてもらったりした後はいよいよ教室に介助犬が来てくれました。
今回来てくれたのは【seaちゃん】という名前のワンちゃんでした。
実際にカードやお金、鍵を拾うところを見せてくれたり、車イスのそばを上手に歩く様子を見せてくれたりしました。
訓練士の先生のお話の中で
「車イスに乗っているから、身体が不自由だから その人が何かを我慢しなければならない状態が障がいです。そこをワンちゃんや周りにいる人たちによって助けられ、その人が我慢しなくてよい状態になれば、それは障がいではなくなるんです。」
という言葉がありました。
まさにその通りです!
子どもたちの感想文の中にも
「出来ることをしていきたい。」や「人の役に立ちたい。」などという言葉が見られました。
今回の貴重な学習を通して また一つ成長できた3年生です。