3年 七輪体験 3月2日(月)
- 公開日
- 2026/03/02
- 更新日
- 2026/03/02
3年生
+3
城北老人クラブの皆様にご協力いただき、七輪体験を実施しました。
電気の通っていなかった時代は、どうやって暮らしていたのかな?と社会科の学習と関連付けて行った七輪体験。炭に火をつけるために、うちわでたくさんあおぎました。グループで交代しながら七輪に風を送り、地域の皆さんのお力を借りながら、なんとか炭に火をつけることができました。
さあ、お楽しみのおもちと干し芋を焼いていきます。でも、少し目を離すと真っ黒に!絶えずひっくり返し、置く場所を変え、様子を見ていないといけません。
「昔の人は、ずっとうちわであおがないといけないし、目を離したら真っ黒になるし、大変やったんや」と感想をもらしていました。おもちを食べながら、「昔の冷蔵庫ってどんな物だったんですか?」「昔の電子レンジってどんな大きさでしたか?」など、総合で進めている道具調べのことを尋ねている様子も見られました。
地域の方との交流と、昔の人の生活の体験、とても楽しい1時間になりました。ご協力いただいた城北老人クラブの皆様、ありがとうございました!