20分休みの使い方
- 公開日
- 2017/12/13
- 更新日
- 2017/12/13
お知らせ
12月13日(水)、2時間目が終わった後の20分休憩の様子です。
本校では先週から縄跳び月間が始まり、学校をあげて取り組んでいるところです。この20分休憩は練習を確保できる貴重な時間になるので、2学年ごとに取り組みの曜日を決めています。
今日も5,6年がテンポよく跳び続けていました。高学年ともなるとノウハウも蓄積されています。回し手は縄をできる限り短く持ち、ひざの屈伸を使って回します。そうすると縄のたわみを無くし早く回せて「はいっ、はいっ、はいっ、はいっ…」と速いテンポに合わせていけるそうです。5分間跳び続けて、1000回を超すことがあるそうです。子どもたち、すごいっ!、ですね。
そんな学年の練習に、他学年の子どもたちは運動場を譲り、周辺の遊具で遊んでいました。児童数が多い鯰江小は、遊具も曜日で使用できる学年が決まっています。子どもたちは、そんな毎日を忍びながら、自分たちなりに楽しみを見つけて過ごしてくれています。
しかし今日は、外遊びの子どもは少なく、1年生に人気のネットジムもいつもの3分の1ぐらいで、遊び放題でした。この冬一番の寒波到来ということで、とっても寒かったからでしょうか。天気のいい日は、外遊びにも挑戦してみようね。