学校日記

「芽が出た!」「大きくなってね!」 学校中で育つ“発見のタネ”

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

お知らせ

生活科や理科の学習で、植物の観察や実験が始まっています。毎日の小さな変化に気づきながら、子どもたちは興味津々で取り組んでいます。

1年生は生活科でアサガオを育てています。水やりをしながら、「早く大きくなってね」とやさしく声をかける姿も見られました。小さな芽が出てきて、これからの成長が楽しみです。

3年生は理科でヒマワリとホウセンカを育てています。葉の形や大きさの違いなどを観察しながら、植物の成長について学んでいます。

4年生は理科でヘチマとヒョウタンの観察をスタートしました。つるの伸び方や葉の特徴など、これからどんな違いが見られるのか楽しみです。

5年生は理科でインゲン豆の発芽実験に取り組んでいます。「水がないとどうなる?」「光は必要?」など、条件を変えながら観察と実験を進めています。友だちと結果を見比べながら、「こっちは芽が出てる!」「なんで違うんだろう?」とたくさんの発見が生まれていました。

植物の成長とともに、子どもたちの“気づく力”もぐんぐん育っています。