この泡、何の気体?
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
お知らせ
6年生の理科では、「水溶液」の学習に取り組んでいます。
今回の学習問題は、「炭酸水から出ている泡は、どんな気体なのか?」。
実験では、先生から方法を一つに決められるのではなく、気体の集め方や、気体の種類を確かめる方法を自分たちで考え、選びました。
気体の集め方は、水上置換法にするか、ビニール袋に集める方法にするか。さらに、集めた気体を確かめるために、気体検知管を使うか、石灰水を使うか。
水上置換法では、炭酸水から出てきた泡が少しずつ集まり、水の中で気体がたまっていく様子を興味深そうに見つめる子どもたち。「泡がどんどん集まってる!」「こんなにたまった!」と、実際に気体が集まっていく様子に驚く姿が見られました。
集めた気体は、気体検知管や石灰水を使ってさらに調べます。気体検知管の数値が変化したり、石灰水の様子が変化したりすると、「変わった!」と声を上げ、結果を確かめ合う子どもたち。
自分たちで実験方法を選び、班で協力しながら実験を進めることで、予想と実験結果をつなげながら、炭酸水から出ている気体の正体に迫りました。