「赤白帽」
- 公開日
- 2020/10/06
- 更新日
- 2020/10/06
お知らせ
これは体育科学習時に被る赤白帽です。リバーシブルになっていて、赤にも白にもなる便利なものです。これはずいぶん昔から使われている帽子で、私も小学生の頃に被っていました。金塚小学校では、休み時間に運動場で遊ぶときや児童朝会・児童集会の時も被って出ることになっています。
(赤白帽の役割)
・赤白を変えることでチームがわかりやすい。
・ヘルメットのようにはいきませんが頭を保護する。
・直射日光を遮る。
運動会は子ども達が赤組・白組に分かれて競技そのものを楽しむことになります。当然、運動会の日は赤組の子どもは赤色帽子、白組の子どもは白色帽子を被ることになります。そこで出てくるのが「運動会あるある」です。走っているうちに帽子がトラックに落ちてしまう。又は、落ちそうなので手に持って走る。落ちてはいないけれど、帽子が脱げてゴムが首にかかって背負うようにして走る。今年度から金塚小学校の運動会でこんなことになってしまう子どもはゼロにしたいと思っています。障害物走のネットをくぐるときはともかく、走るだけで赤白帽が脱げるのはおかしいですよね。じゃあ、なぜ脱げるのでしょうか。お分かりですよね。顎にかけるゴムがキーポイントです。ゴムがない。あったとしてもすでにそれ本来の機能は失われているゴムではそのような状態になってしまうのは必然です。保護者の皆さんにお願いです。一度、お子さんの赤白帽のゴムを点検してみてください。ついていない。あるいはその機能を果たしていないゴムが付いていたら、しっかりしたものに付け替えておいて頂ければと思います。金塚小学校はかけっこやリレーで赤白帽がトラックにおちたり、背負って走る子どもがゼロになることを目指しています。どうかご協力をお願いいたします。