2月4日 5年「NHK防災サバイバル」
- 公開日
- 2026/02/09
- 更新日
- 2026/02/09
お知らせ
2月4日午後、西成区民センターにて行われた、NHKの防災サバイバルに5年生の児童が参加しました。
防災サバイバルとは、架空の災害を想定し、提示される7つのミッションに35分以内にグループで協力して解決する学習です。
日ごろのチームワークを活かし、一生懸命取り組んだ結果、子どもたちは5分残して、全員クリアになりました。
NHKの方からも大変褒めていただきました。
後半は、前半のミッションの開設です。京都大学の防災研究所の矢守教授から、災害の時に起こる「デマ」について
教えていただきました。デマには2種類あり、「予測できないことを周囲に発信するデマ」と「親切な気持ちで教えてあげたが、
結果としては正しくないデマ」があり、発信元などから情報を精査することの大切さがわかりました。
また、ラジオを実際に触って、周波数を合わせて情報を聞くこともしました。初めてラジオを使った児童もおり、貴重な体験となりました。
NHKの皆さん、企画してくださった西成区役所の皆さん、ありがとうございました。