9月9日 5年生 算数
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
お知らせ
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5年生の算数では、倍数についての学習を行いました。この日は、「3の倍数」と「4の倍数」が同じになるのはどんなときかを考えました。
まずは3の倍数と4の倍数をそれぞれ書き出しながら調べていくと、12、24、…と、両方に共通している数があることに気付きました。子どもたちは、「どちらにも12がある!」「24も同じだ!」と発見を重ねながら学習を進めていました。
さらに考えていく中で、3と4の倍数が等しくなるのは「12の倍数」のときであることを見いだしました。そして、このような共通する倍数を「公倍数」、その中で最も小さい数を「最小公倍数」と呼ぶことを学びました。
子どもたちは、「共通する数を見つければいいんだね」「12がいちばん最初だから最小公倍数なんだ」と言葉の意味を理解しながら学習を進めていました。また、自分の考えを友達に説明する場面では、倍数を順番に書き出したり、図を使ったりしながら分かりやすく伝えようとしていました。
数のきまりを見付けたり、筋道を立てて考えたりする楽しさを感じながら、公倍数と最小公倍数について理解を深めることができました。