10月30日 避難訓練
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
お知らせ
+5
不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。
本校では、来校者があった際にはインターホンを通して職員が顔を確認し、来訪の目的を確かめてから校内へ案内しています。しかし、今回は不審者が校内に侵入した場合を想定し、実際の場面に近い形で訓練を行いました。
訓練では、不審な来訪者に対して職員がすぐに駆け付け、来訪理由を確認しました。そして、対応に不審な点が見られた場合には、複数の職員で連携して対応する流れを実践しながら確認しました。子どもたちの安全を守るために、職員一人ひとりが役割を確認しながら真剣に訓練に取り組みました。
子どもたちも、訓練だからと気を緩めることなく、本当の緊急事態が起きたときと同じような緊張感をもって参加していました。放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。避難場所となった講堂でも、静かに待機し、安全に避難することができました。
避難後には、担当の先生から「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」の大切さについて改めて話がありました。また、校長先生からは熊本地震の際の出来事を例に挙げながら、避難した後に建物へ戻ったことで事故に巻き込まれた方のお話が紹介されました。子どもたちは、特に「もどらない」ことの重要性について真剣に耳を傾けていました。
万が一の事態に備え、日頃から訓練を積み重ねることはとても大切です。これからも、安全に行動できる力を身に付けられるよう、学校全体で防災・防犯意識を高めていきます。