メンター研修でプレルボールを体験しました
- 公開日
- 2026/11/06
- 更新日
- 2026/11/05
輝く長池の子どもたち!
本日は、メンター研修で「プレルボール」の体験を行いました。
プレルボールはドイツで生まれたニュースポーツで、卓球のように自陣のコートでボールを1回バウンドさせてから相手に返すルールと、バレーボールのように仲間とパスをつないでプレーする要素をあわせ持った競技です。
研修では、「プレル、プレル、シュート!」の掛け声に合わせながら実際にゲームを行いました。ボールは拳や前腕を使って打ち、自分たちのコートで必ず1回バウンドさせます。また、チーム全員がボールに触りながら3回以内で相手コートに返すため、自然と声を掛け合い、協力しながらプレーする姿が見られました。
ルールはシンプルですが運動量も十分にあり、誰もが楽しみながら参加できることがプレルボールの魅力です。研修に参加した教員も笑顔で体を動かし、その楽しさや教育的な価値を実感することができました。
今後は3年生の体育学習にも取り入れ、子どもたちが仲間と協力しながら、楽しく運動に親しめるよう取り組んでいきます。