ほかの動物の体のひみつ
- 公開日
- 2024/10/20
- 更新日
- 2024/10/20
理科
4年生では理科の学習で「動物のほねときん肉」について、一生懸命学習しました。
まずは、自分が一番知りたい動物を選びました。身近な犬や猫、動物園にいるキリンやゴリラ、水族館にいるサメやシャチなど、みんなそれぞれ興味のある動物を選んで、タブレットを使って調べました。
調べたことをまとめると、動物によってほねの形やきん肉のつき方が全然違うことが分かりました。でも、どんな動物でも、ほねときん肉を使って体を支えたり、動かしたりしているという共通点があることも分かりました。
例えば、キリンの首が長いのは、首のほねがたくさんあるからなんだ。キリンの心ぞうは、とても大きくて、高いところにあるのうに血えきを送るために、すごい力があるんだって!
みんなが調べたことを、友達にも教えてあげよう!この学習を通して、動物の体のふしぎが、そして動物の体の作りが、その動物の生活にぴったり合っていることを知ることができました。動物の体のことを調べることは、ただ単に動物のことを知るだけでなく、私たちの体についても深く考えるきっかけになったと思います。