1学期で見つけた「自分だけの宝物」
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
いくわにっき
今朝の児童朝会では、校長先生から1学期の締めくくりに向けたお話がありました。
まず、校長先生からみんなに問いかけがありました。
「4月よりも字が上手に書けるようになった人」「計算ができるようになった人」「友だちに優しくできたり、ありがとうの気持ちが伝えられた人」「当番や係活動、委員会の仕事を最後までがんばった人」と、子どもたちに優しく問いかけられました。教室では、自信をもって手を挙げる人や、少し恥ずかしそうに手を挙げる人、それぞれ自分はどうだったかな?と振り返りながら手を挙げていました。
この問いかけを通して、「ひとりひとりができるようになったこと」や「がんばったこと」、「少しずつ成長したこと」に目を向ける時間となりました。それらは、大きなことでも小さなことでも、ひとつひとつがその子だけのかけがえのない「宝物」です。
終業式まで残り4日。校長先生はその宝物を輝かせるために、教室や机、ロッカーなど身の回りをきれいに整えること、そして、毎日一緒に過ごしてきた友だちやお世話になった人たちに「ありがとう」の気持ちを言葉にして伝えることの大切さを話されました。
1学期の締めくくりを気持ちよく迎えれるよう、一日一日を大切に過ごしながら、自分の成長を振り返り、笑顔で終業式の日を迎えてほしいと思います。