学校日記

8月6日 平和登校日 〜命と平和の尊さを学ぶ一日〜(8月6日・木曜日)

公開日
2026/08/06
更新日
2026/08/06

学校行事・学校生活

 8.6 平和登校日の実施について

広島に世界で初めて原子爆弾が投下された8月6日。世界で唯一の被爆国である日本において、81年前の悲劇を風化させず、二度と戦争を起こさないという強い思いを胸に、矢田北小学校では「平和登校日」が設けられています。本年度は厳しい暑さ対策のため、各教室にTeamsをつないだオンライン形式で実施されました。

🏫全校オンライン集会:校長先生と人権教育主担のお話

オンラインを通じて全校児童が参加し、平和について深く考える時間となりました。

  • 校長先生のお話: 「平和とは何か」という問いかけに対し、「それは相手を大切にすること」であると分かりやすくお話があり、身近なところから平和をつむぐ大切さが伝えられました。

  • 黙禱: 犠牲になられた方々への追悼と、世界平和を祈る黙禱を全校で捧げました。

  • 人権教育主担の先生のお話: 日常生活や人との関わりにおける人権の大切さについて、平和につながるお話がありました。

📖心に響く絵本の読み聞かせと各学年の発表

  • 『一つの花』の読み聞かせ: オキナワ研究部・子連協の児童による絵本の朗読が行われました。戦争の悲惨さや、戦争がもたらす悲しみ、そして命の尊さが子どもたちの心に深く刻まれました。

  • 各学年の取り組み発表: これまでの平和学習で子どもたちが学んできたことや、平和のために自分たちができることについて発表が行われ、それぞれの思いを共有しました。


     保護者のみなさまへ

    81年前の悲劇を二度と起こさせないという強い思いを、子どもたちは真剣な表情で受け止めていました。暑さの中でもオンラインを工夫し、全校で心を一つにして平和について考える、温かく意義深い平和登校日となりました。