帽子をかぶって、元気にあいさつ!(5月25日)
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
うりきた日記
講堂で全校朝会を行いました。校長先生からは、「帽子」と「あいさつ」についてのお話と、インターンシップの大学生の紹介がありました。
登校してくるとき、帽子をかぶっていない人を見かけます。帽子は、「きまりだからかぶる」だけではありません。帽子は、みんなの頭や命を守るためにかぶります。日差しから頭・体を守り、頭をぶつけたときの衝撃をやわらげてくれます。帽子は、ヘルメットほどの強度はありませんが、何もかぶっていない状態に比べると、頭への負担を減らし、切り傷やすり傷を防げることも多くあります。
登下校時の標準服スタイルは、服を着るだけではなく、帽子までそろって完成です。自分の身を守るためにも、帽子をしっかり着用して、安全に登下校してほしいと思います。
登校中、みなさんの安全を見守ってくださっている地域の見守り隊や保護者の方に、きちんとあいさつできていますか? 地域の方にお話を伺うと「最近、あいさつをしない子が増えてきていて、さみしいです」と話されていました。でも、そのあとに、こんなこともおっしゃっていました。
「子どもたちの元気なあいさつが、私たちの元気になるんです」
みなさんの「おはようございます」の一言には、人を元気にする力があります。校長先生も、それを毎朝感じています。明日の朝は、ぜひ自分から、相手の顔を見て、気持ちのよいあいさつをしてみましょう。挨拶できる力のある子になってほしいです。
最後に、大学生のお姉さんを1人紹介します。H先生です。H先生は、先生の仕事や学校のことを深く知るために、これから毎週月曜日、17日間ほど学校で活動されます。みなさんからも話しかけたり関わったりしながら、交流を深めてほしいと思います。
今週は、さらに気温が高くなり、真夏日となる日も予想されています。雨予報の日もあり、蒸し暑さを感じる場面も増えそうです。こまめな水分補給や帽子の着用を心がけながら、安全に元気よく過ごしてほしいと思います。
