もしもの時に備えて ~着衣泳体験~ (3,5年 6月30日)
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
うりきた日記
3年生と5年生が、水難事故に備えた「着衣泳」の学習を行いました。
着衣泳は、衣服を着たまま水に入った際の感覚を知り、万が一、水に落ちてしまったときに救助が来るまで命を守るための方法を学ぶものです。
さっそく、服を着た状態でプールへ。歩いたり泳いだりする中で、「服が重たい」「動きにくい」など、衣服を着た状態で水に入ることの難しさを実感していました。
その後、空のペットボトルを使って浮く練習を行いました。体の力を抜いて浮く姿勢や、浮くものにつかまって待つことの大切さについて学びました。子どもたちは試行錯誤しながら、より楽に浮く方法を確かめていました。
水の事故は、いつどこで起こるか分かりません。今日の経験が、いざという時に役立つことを願っています。
