瓜破北小 学校日記

みんなで知ろう!高齢者との関わりと認知症(6年 7月9日)

公開日
2026/07/09
更新日
2026/07/09

うりきた日記

 ゲストティーチャーの方をお招きし、「高齢者との関わりと認知症」について学びました。2組は1,2時間目、1組は3,4時間目にマルチルームで実施しました。


 前半は、「年を重ねると体にどのような変化があるのか」「認知症とはどのようなものか」について学びました。大型モニターに映し出された資料を使いながら、分かりやすく説明していただきました。認知症については、クイズを交えながら学習を進め、症状や日常生活で困ることなどについて理解を深めました。


 後半は、ヘッドホンや特殊眼鏡、手足の重りなどの疑似体験装具を身に着け、高齢者の身体的な変化を体験しました。子どもたちは、「聞こえにくい」「体が重い」「手先が思うように動かしにくい」といった感覚を実際に体験することで、高齢者の方々の気持ちや大変さについて理解を深めることができたようです。


 今回の学習で、高齢者や認知症の方々への理解を深めるとともに、相手の立場に立って考えることの大切さについて学ぶ貴重な機会となりました。森ノ宮医療大学のF先生、平野区役所・平野区社会福祉協議会・平野区地域包括支援センター・ひらのオレンジチームの皆様、ありがとうございました。