地震・津波避難訓練(9月1日)
- 公開日
- 2026/09/04
- 更新日
- 2026/09/04
うりきた日記
「大阪880万人訓練」と連動して、地震・津波の発生を想定した避難訓練を行いました。
10:00、地震発生。子どもたちは、まず机の下に入り、頭を守る行動をとりました。その後、揺れがおさまったことを確認し、講堂へ避難しました。
続いて、「大阪市内に津波警報が発令され、津波が来るおそれがある」との想定で、校舎の3階以上へ避難。各学年に分かれて、3,4階の教室や廊下へ移動しました。
「地震発生」から「津波警報発令」へと、2段階の避難となりましたが、子どもたちは落ち着いて行動し、避難後の人数確認までスムーズに行うことができました。
今回は「幼小合同」での実施です。瓜破北幼稚園の園児・教職員のみなさんも、津波からの避難を想定して、本校南校舎3階へ避難する訓練を行いました。
訓練後、校長先生からは、次のようなお話がありました。
自分の命を自分で守る、そのための練習はできましたか? 地震は、いつ起こるか分かりません。地震が起こったら、まずは頭を守り、揺れがおさまるまでじっとすること。揺れがおさまったら、先生や周りの人の指示をよく聞いて、安全な場所へ避難しましょう。そして、津波が来るおそれがあるときは、『高いところへすぐ逃げる』ことが大切です。落ち着いて行動することが、自分だけでなく、周りの人の命を守ることにもつながります。
地震や豪雨など、各地で大きな自然災害が起こっています。災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。今回の訓練で確認したことを忘れず、いざというときに「自分の命を自分で守る」行動につなげてほしいと思います。
