顕微鏡の向こうに見えた「なぜ?」(5年1組 9月7日)
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
うりきた日記
3時間目、理科の学習。ヘチマの花粉について学んでいました。
おしべについている花粉と、めしべの先についている花粉を、それぞれ顕微鏡で観察しました。肉眼では小さな粉にしか見えない花粉も、顕微鏡で大きくしてみると、一つ一つの形まではっきりと見えてきます。
「見えた!」「こんな形をしているんや!」「同じ形!」
ピントを合わせながら顕微鏡をのぞき込む子どもたち。見えた花粉の様子を、ワークシートにていねいにスケッチしていました。
ところで、花粉があるのは「おしべ」のはず。それなのに、どうして「めしべ」の先にも同じ花粉がついているのでしょう?
観察から生まれた「なぜ?」。その答えを、これからの学習で確かめていきましょう。
