瓜破北小 学校日記

税金って、何のため?(6年 9月18日)

公開日
2026/09/26
更新日
2026/09/26

うりきた日記

 2,3時間目、東住吉税務署から3名の方を講師にお迎えし、「租税教室」を行いました。


 私たちの身の回りには、税金によって支えられているものがたくさんあります。この日は、「税金って何?」「どうして必要なの?」「集められた税金は何に使われているの?」などについて、アニメーションや講師の方のお話を通して学びました。


 学習の中では、「もし税金がなかったら、私たちの暮らしはどうなるのだろう?」ということも考えました。「税金がある場合」と「税金がない場合」を比べながら、道路や消防、警察など、普段当たり前のように利用しているものと税金とのつながりを知り、気付いたことをワークシートにまとめていきました。


 そして最後には、お楽しみも。1千万円の札束や、1億円の見本が入ったジュラルミンケースを実際に持たせていただきました。もちろん本物のお金ではありませんが、重さは本物と同じとのこと。「重い!」「これが1億円!」と、子どもたちも興味津々。見本と分かっていても、1億円を手にするとちょっとドキドキしますね。


 税金が自分たちの暮らしと深く関わっていることを知る、よい学習の機会となりました。東住吉税務署の皆様、ありがとうございました。