だったらこうしてみたら!
- 公開日
- 2024/08/09
- 更新日
- 2024/08/09
お知らせ
?令和6年8月9日(金)夏休みコラム
ロケット教室の生みの親である、北海道の植松電機社長の植松努さんの言葉より、
「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。興味を持たなくなり、やる前に諦め、考えなくなってしまいます。
「だったらこうしてみたら?」という言葉は、人の可能性を広げます。やったことが無いことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになります。
植松電機は自らが思い描き挑戦していくことと、宇宙開発を通して子供達に夢を持つ勇気と自信を持ってもらうことで、人の可能性が奪われない、より良くを求める社会を目指します。
この植松さんの考えに共感された方々が、「自分たちもその思いを子供たちに届けるロケット教室を開催したい」と「UEパートナー」の資格を取得して、北は北海道から南は沖縄まで全国で、植松電機公認のロケット教室を開催されています。
長原小学校でも昨年度この「ロケット教室」をPTA主催行事として開催しました。(写真参照)大好評であったため、今年も計画中です。実施予定が決まりましたら連絡します。
「どうせ無理」とあきらめるのではなく、「どうしたらできるのか」の思考力を子どもも大人も大切にしましょう!