「どーせムリ・・・(なのか?)」
- 公開日
- 2025/10/27
- 更新日
- 2025/10/27
お知らせ
令和7年10月27日(月)教職員研修
少し前のことなんですが、11/10(月)に開催される、5・6年“理科特別授業”に向け、一足先に教職員対象の学習会があり、講師の方お二人とともに、みんなで消しゴムづくりをしました。
材料はプラスチック。みんなでワイワイ、楽しみながら作りましたが(作れるんですね〜)、詳しいことは子どもたちへのネタバレになりますので割愛します。
ということで写真の消しゴムなんですがこれは、植松努さんロケット教室でもお世話になった、ロケットマイスター岩武学さんが作られたものです。たまたま長原に来ていたときにこんな会があることを知り、飛び入り参加されたようです。さすが学さん、フットワークが軽いでよね。
で、問題は、タイトルにもある「どーせムリ」、なんです。
消しゴムにそれぞれが絵や文字でデザインするんですが学さんはこんなことを書いたそうで(鏡文字になってますが)、その話を聞き、「学さんがこんなこと言うはずがない。というか、真逆のメッセージを子どもたちに伝えるべく日本中を飛び回っておられるのに、なんでだろう?」と、首をかしげました。
で、ちょっと考えました。「なんでだろう?」と。
で、「こうかな?」というものを思いつきました(もうなんとなく、ピンと来てる方もいるかもしれませんが)。
自分の答えは、「こう書いてあるのが“消しゴム”だというのがポイント。“どーせムリ”という言葉を“消して”いき、消しゴムを使い切ったときには“どーせムリ”がなくなっている!という学さんのユーモアなのではないか?」というものです。
ご本人に確かめたわけではないので大阪的に言うと、「知らんけど」といったところですが、今度お会いできたら尋ねてみます。わりと自信あるんです(笑)。
でもさすが学さん。子ども大人みんなの心から、「どーせムリ」が“消えて”しまったら、どんなに素晴らしいことかと自分も思います。
植松さんもおっしゃってました。「どうせ無理→だったらこうしてみたら?」へ変換していこう、と。
5・6年生がんばってね。理科特別授業めっちゃ楽しいからいっぱい学んでね。
子どもたちの活躍の様子はまた後日、ホームページで。乞うご期待!