自分の言葉で伝え合う!
- 公開日
- 2026/01/09
- 更新日
- 2026/01/09
お知らせ
令和8年1月9日(金)4年 学級活動
「オープンクエッション」とは?
言い換えると「イエスかノーで答えられない質問」です。
例えば、
「どんな感じ?」
「もう少し詳しく教えて?」
「具体的にどんな感じ?」
などなど・・・
この問いかけを使うことで会話が次から次にふくれ上がり、盛り上がっていきます。
子どもたちは円になって、お互いの話を聞き合います。
テーマは「冬休みのことについて」
話し手と聞き手に分かれて行い、お互いのことを話し合うことで、意外な一面を発見したり、自分も同じことをしていたと共感したり、これまで以上に子どもたちのつながりが深まる活動です。
オランダ発祥のイエナプランと言う教育では、このような「サークル対話」というのが日常的に行われています。朝の10分15分と言う短い時間を使って、子どもたちが「自分の言葉で、自分から自分らしく語る」活動です。
子どもたちのイキイキした表情がとても印象的でした。
子どもたちは、長原小学校がめざしている「自分も人も大切」にしながら、「自分で考えて、行動する」ことに「自分からチャレンジ」するという「3つの力」を、見事に高めていました。
みなさん!最高でしたよ!