数字ってなんだろう?
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
お知らせ
令和8年1月16日(金) 哲学対話
今日の哲学対話は、サブリーダー(5年生)が中心になって進めました。
テーマは「数字ってなんだろう?」
みなさんなら何と答えますか?
子どもたちの考えでは、
「数を数えるためのもの」
「無限に続くもの」
「計算するためのもの」
「算数で使うもの」
などの意見が多かったです。
最後に児童会担当の先生から、「哲学対話のメンバーを一部入れ替えるのはどうか」という提案がありました。
「4月からメンバーが固定されているので、いろいろな学年の違う人とも話したい」という、計画委員会の子どもたちから出た意見でした。
自分たちの哲学対話を“つくる”ために積極的に行動できる子どもたちです。
このような行事を自分たちで“つくる”経験は、「自分たちの環境は自分たちで変えられる」という実感を育み、将来の社会参画の原動力になります。
長原小学校は「子どもが主語」の学校です。
大人は全面的に子どもを、信頼して・任せて・待って・支えます!