学校日記

実物を見て、触れて、感じる歴史の始まり ~6年生:社会科「農耕の始まり」~

公開日
2026/06/02
更新日
2026/06/02

お知らせ

6年生の社会科では、日本の歴史の大きな歩みである「農耕の始まり」について学習しています。

この日は、教科書やテレビの映像資料に加え、学校に保管されている当時の道具のレプリカ(実物教本)を実際に教室に用意して授業を行いました。

大型モニターで当時の田植えや収穫の様子を視聴しながら、子どもたちは手元の道具模型をじっくりと観察。

「石包丁って思ったより独特な形をしているな」「今の道具と全然違う!」など、画面と実物を照らし合わせることで、大昔の人々の知恵や工夫をよりリアルに実感していました。

単なる暗記にとどまらない、本物に触れる体験を通して、歴史への興味・関心をさらに深めています。