児童昼会「哲学対話」~テーマ『名前って、何』に寄せられた素敵な言葉たち~
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
お知らせ
本日の児童昼会では、縦割り班ごとに集まり「哲学対話」を行いました。
今回の問いは「名前って、何」という、身近でありながらとても深いテーマです。
各グループでじっくりと言葉を交わしたあとに行われた発表では、子どもたちから驚くほど豊かな意見が次々と飛び出しました。
「世界中のみんなが持っているもの」「一人ひとりにあるもの」「見分けるためのもの」「区別がつかないとコミュニケーションが取りにくくなる」といった役割に関する意見。そして、「親が決めている(決める)」「将来、こんな風になってほしいという思いが込められている」「最初にもらったプレゼント」という、家族の愛情に気づいた意見。さらには「その人を表す」「愛着が沸くもの」「生きるために必要なもの」「個人情報の一つ」といった、名前の本質や社会的な意味にまで迫る意見もありました。
正解が一つではない問いに対して、お互いの考えを認め合いながら思考を深める、大変有意義な時間となりました。