学校日記

お知らせ

  • 長原チャンネル第6弾!北野先生と「こうのとりのタマゴのなかみ、おしえます!一緒に、しあわせのひみつをさがそうー」

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    今年度の「長原チャンネル」、6つ目の講座は社会福祉法人優心会の北野先生をお迎えし、「こうのとりのタマゴのなかみ、おしえます!一緒に、しあわせのひみつをさがそうー」が開催されました。

    講座の中では、みんなで折り紙を使って「鶴」を折る活動に挑戦。

    子どもたちは手元のテキストをじっくり見つめながら、一折り一折り心を込めて丁寧に折っていきました。

    この日は、平野GOるんジャーの「みまもるんじゃー」も応援に駆けつけて教室を大いに盛り上げてくれました。

    子どもたちと一緒に机に並び、大きなお手てで器用に綺麗な鶴を仕上げていく「みまもるんじゃー」の姿には驚きいました。

    地域の方々の温かい見守りの中で、しあわせのひみつを優しく学ぶ温かい時間となりました。


  • 長原チャンネル第5弾!細田先生と学ぶ「デザインで学ぼう!視覚言語とコミュニケーション」

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    今年度の「長原チャンネル」、5つ目の講座は「建築と子どもたちデザインLABO関西」の細田先生を講師にお迎えし、「デザインで学ぼう!視覚言語とコミュニケーション」というテーマで授業を行いました。

    今回は「シャボン玉の一生」をテーマに、言葉を使わずに形や線で伝える「視覚言語」に挑戦。

    教室内で実際にふわふわと飛ぶシャボン玉をじっくり観察したあと、子どもたちは画用紙に向かいました。

    生まれたばかりの小さな丸、ふくらんでいく様子、そしてパチンとはじけて消える瞬間まで、子どもたちは矢印などの記号を上手に使いながら、個性豊かに自分なりのシャボン玉を表現していました。

    正解が一つではないデザインの世界で、自分の考えをのびのびと表現する楽しさを学ぶ素敵な時間となりました。


  • 長原チャンネル第4弾!松本先生と「めざせ!!未来のストライカー」

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    今年度の「長原チャンネル」、4つ目の講座は長原サッカークラブの松本先生を講師にお迎えし、体育館にて「めざせ!!未来のストライカー」が開催されました。

    講座では、ただシュートの練習をするだけでなく、サッカーで最も大切とも言える「パス」に焦点を当てました。

    松本先生は、子どもたちがペアの友達に対して「優しくパスを出せるようになること」を意識できるような状況を細かく設定。

    子どもたちはそのアドバイスをしっかりと胸に刻み、相手が受け取りやすいボールを意識しながら一生懸命に練習に取り組んでいました。

    体育館を駆け抜けながらも、常に仲間を思いやるスポーツマンシップの心地よさを、体全体で学ぶ貴重な体験となりました。


  • 長原チャンネル第3弾!中出先生と「役者やろうぜ!ドキドキ☆始めの第一歩」

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    今年度の「長原チャンネル」、3つ目の講座は大阪府PTA協議会の中出先生をお迎えし、「役者やろうぜ!ドキドキ☆始めの第一歩」が開催されました。

    子どもたちは多目的室に集まり、演劇の基本となる「相手をしっかり感じながら行動する」ための様々なワークに挑戦。

    中出先生の温かいリードのもと、輪になってジャンプをしたり、アイコンタクトで周りに気づかないで床に倒れたりと、心と体をのびのびと解放していました。

    お互いの気配や表情を感じ取りながら動くうちに、子どもたちの緊張もほぐれ、笑顔がどんどん広がっていきました。

    楽しそうな笑い声や歓声が多目的室の廊下いっぱいに響き渡る、エネルギーに満ちあふれた時間となりました。


  • 長原チャンネル第2弾!比良先生と学ぶ「お金ってなに?」

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    今年度第1回目の「長原チャンネル」、2つ目の講座はジブラルタ生命保険の比良先生を講師にお迎えし、「お金ってなに」というテーマで授業を行いました。

    はじめに、大きな画面を見ながら、昔と今とで同じものを買うときに支払う金額が高くなってきていること(物価の動き)について教えていただきました。

    身近な具体例に、子どもたちは「ええっ!」と驚きながら真剣に耳を傾けていました。

    その後は、「カレー作りカードゲーム」に挑戦!

    具材のカードを集めたり交換したりしながら、社会の中での「お金の役割」や「価値」について、ゲームを通して楽しく体験的に学ぶことができました。

    生活に直結する大切なお金について、一歩深く考える貴重なきっかけとなりました。


  • 今年度第1回「長原チャンネル」がスタート! ~水野先生の『エンジョイパン』~

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    さまざまな趣味や特技、職業をもつ大人の方々から生き生きとした知識を学ぶ「長原チャンネル」。

    今年度の記念すべき第1回目が開催されました!

    記念すべき一つ目の講座は、保健室の水野先生が講師を務める「エンジョイパン」です。

    いつもとは少し違うエプロン姿の水野先生の指導のもと、子どもたちはエプロンと三角巾、手袋をバッチリ身につけてパン作りに挑戦。ボウルの中の材料を丁寧に混ぜ合わせる手元は真剣そのものです。

    オーブンに入れられたパンがふっくらと焼き上がっていく様子を、宝物を見つめるように覗き込む子どもたちの目が輝いていました。

    大人の本気の「特技」に触れ、モノづくりの楽しさと喜びを肌で感じる素晴らしい時間となりました。


  • 教室に咲く色とりどりの花 ~3年生:図工「アジサイづくり」~

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    3年生の図画工作科では、季節を感じるアジサイの作品づくりに励んでいます。

    子どもたちは、柔らかい土台の上に、細かく切ったカラフルな薄紙を棒を使って優しく押し込み、本物のような立体感のある花びらを表現していきました。

    紫やピンク一色にするだけでなく、黄色や白を混ぜてグラデーションを作るなど、それぞれのこだわりが光っています。

    「ここにこの色を置くと綺麗かな」「だんだんアジサイらしくなってきた!」と、色の組み合わせを楽しみながら、どの子も一文字に口を結んで集中して作業に取り組んでいました。

    手先の感覚を働かせながら、自分だけの素敵なアジサイを丁寧に咲かせています。


  • まいにちの「できた!」を積み重ねて ~1年生:算数「数のふくしゅう」~

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    1年生の算数科では、これまでに学習した「数」についての復習を行いました。
    子どもたちはプリント問題に挑戦し、それぞれのペースでていねいに鉛筆を動かして答えを書き進めていきました。
    先生に丸をつけてもらいながら、どの子も一生懸命に取り組み、確かな算数の力を育んでいます。


  • 実物を見て、触れて、感じる歴史の始まり ~6年生:社会科「農耕の始まり」~

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    6年生の社会科では、日本の歴史の大きな歩みである「農耕の始まり」について学習しています。

    この日は、教科書やテレビの映像資料に加え、学校に保管されている当時の道具のレプリカ(実物教本)を実際に教室に用意して授業を行いました。

    大型モニターで当時の田植えや収穫の様子を視聴しながら、子どもたちは手元の道具模型をじっくりと観察。

    「石包丁って思ったより独特な形をしているな」「今の道具と全然違う!」など、画面と実物を照らし合わせることで、大昔の人々の知恵や工夫をよりリアルに実感していました。

    単なる暗記にとどまらない、本物に触れる体験を通して、歴史への興味・関心をさらに深めています。


  • えっちゃんの強さのヒミツは? ~2年生:国語「名まえを見てちょうだい」~

    公開日
    2026/06/02
    更新日
    2026/06/02

    お知らせ

    2年生の国語科では、物語文「名まえを見てちょうだい」の学習に取り組んでいます。

    この日は「えっちゃんは、なぜ大男をたおせたのか考えよう」というめあてのもと、みんなでえっちゃんの行動の謎に迫りました。

    子どもたちは、教科書の文章から理由にあたる部分を一生懸命に探し出し、ていねいに赤線を引いていきました。

    自分の考えをノートにまとめた後は、いよいよお友だちとの交流タイム!

    お互いの考えを伝え合うことで、自分一人では気づかなかった新しい発見がたくさん生まれました。

    物語を深く読み解く楽しさと、お友だちと意見を交わす喜びを実感できる、活気あふれる時間となりました。