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学びに向かう!
- 公開日
- 2023/08/31
- 更新日
- 2023/08/31
お知らせ
?令和5年8月31日(木)2年 生活
子どもたちは校区内にあるお店を巡る町たんけんにチャレンジします!
長吉銀座商店街が探検の舞台です!全部で15件のお店をみんなで巡ります!
聞きたいことは、
おすすめは何?どんなものがある?品物はどのように保存してるの?などなど考える子どもたち!
さらに、「お店の人の気持ち」についてどんなことをインタビューするかを話し合いました!
「楽しい時はどんな時?」
「嫌な時とかありますか?」
「いつも大変ですか?」
「お客さん来てくれてどうですか?」
「忙しい時はどんな時ですか?」
「働いている時はどんな気持ちですか?」
などなど・・・
子どもたちの知りたい意欲は止まりません!学びに向かう姿って素敵ですね! -
大人のいきいきを!
- 公開日
- 2023/08/31
- 更新日
- 2023/08/31
お知らせ
?令和5年8月31日(木)6年 国語
「いま始める新しいいま」の詩の学びです。
「2カ所に出てくる『いま』の違いは?」これがこの時間のテーマです!
まずは、
「自分の考えを持つこと」
そして、
「友だちの考えを聴くこと」
そこから、
「自分の考えと比べること」
なかなか、自由に言いたいことを伝えることが苦手な子どもたちですが、周りの人の様子を見ながら、少し手が挙がったり、勇気を出して立ち上がったりできる子どもたちでした。
はじめからうまくいくことはありません。新しいことにチャレンジすれば壁はあって当たり前!大事なことは、子どもを信じて、やり通すこと。
チャレンジする大人の姿から子どもたちは大切なものを学びます。コの字の座席空間もはじめは慣れなくて違和感があると思いますが、目的をぶらさなければ、伝え続ければ、きっと子どもの中に自然と浸透していきます。
大事なことは大人の覚悟!
「誰一人取り残さない!」
「すべての子どもの声を拾う!」
「全員参加の授業をめざす!」
大人自身がいきいきしていることが何よりもステキなことです!
-
自分の命を守るために!
- 公開日
- 2023/08/31
- 更新日
- 2023/08/31
お知らせ
令和5年8月31日(木)1年 保健指導
身体測定の前に、熱中症予防の話がありました。
水分補給とご飯をしっかり食べること、マスクはクーラーの効いた涼しいところではつけてていいけれど、暑いところでは、外すようにという話を聞きました。また、口を開けたままにしない、しっかり噛むという話もありました。噛んだ時の体の写真を見ながら話を聞きました。
子どもたちは真剣な眼差しで話に聞き入っていました。自分の命は自分が守る!このことを改めて確認できた大切な時間になりました。 -
大人の覚悟!
- 公開日
- 2023/08/30
- 更新日
- 2023/08/30
お知らせ
令和5年8月30日(水)4年 国語
詩の学びに向かう子どもたち。一人ひとりが自分の課題に向かって、集中して鉛筆を走らせていました。
みなさん!何か気づきました???
そうです!机の配置がUの字になっています!この机配置の目的、それは「安心した教室をつくるため」です。
お互いの顔を見合いながら、自分の考えや相手の考えを受け入れ、お互いに相手を認め合うことで、安心感が生まれます。
「誰1人取り残さない!」
「すべての子どもの意見をひらう!」
「すべての子どもの思いに寄り添う!」
これらのことを、私たち大人が覚悟して、行動に移すことで、子どもたちにとっても安心した居場所ができます!
長原小学校の「3つの風船」のひとつ、
「自分も人も大切にする風船」こそが、この安心できる教室には必要です。それがあれば、みんなが「自分で考えて行動する風船」をふくらませ、「自分からチャレンジする風船」を大きくできるのです!
まずは型から!それが覚悟の現れです。 -
夏チャレ!
- 公開日
- 2023/08/30
- 更新日
- 2023/08/30
お知らせ
令和5年8月30日(水)夏のチャレンジ
貯金箱や工作など、子どもたちの夏のチャレンジが教室に並んでいます!
みんな!よくがんばったね! -
ありがとう!
- 公開日
- 2023/08/30
- 更新日
- 2023/08/30
お知らせ
令和5年8月30日(水)3年 学級活動
来る敬老の日に向けて、おじいさん!おばあさんへお手紙を書く子どもたち。
感謝の気持ちを言葉にして、とても丁寧に綴っています。
挿絵も入れながら、その子らしいメッセージカードが完成しています! -
丁寧に!
- 公開日
- 2023/08/30
- 更新日
- 2023/08/30
お知らせ
令和5年8月30日(水)2年 国語
子どもたちは新しい漢字の学びにチャレンジしています!
一画一画丁寧に、書き順にも注意して、鉛筆を走らせていました。
なんだかしばらく見ないうちに大人になったようで、落ち着いて学びに向かっていましたよ! -
よーく見て!
- 公開日
- 2023/08/30
- 更新日
- 2023/08/30
お知らせ
?令和5年8月30日(水)1年 生活
大きく育ったひまわりの種の様子を観察する子どもたち!
他にもいくつかの種を採取して、プリントで整理をします。
子どもたちはそのひとつひとつの違いに注目したり、数の多さに圧倒されたりしていました。
教科書から飛び出して、実際にものに触れたり、見たりすることはとても貴重な体験活動になります。みんないい顔していました! -
6年 理科「実験まちがい探し」
- 公開日
- 2023/08/29
- 更新日
- 2023/08/29
お知らせ
令和5年8月29日(火) 6年 理科
6年の教室では、実験まちがい探しで盛り上がっていました。
「この服はモコモコしてるからあかんよね。」「マッチ出しっぱなしや。」とグループで話し合っていました。 -
つながったよ!
- 公開日
- 2023/08/28
- 更新日
- 2023/08/28
お知らせ
令和5年8月28日(月)オンラインの学び
家庭に戻っての5時間目!
学年に応じた内容でオンライン学習が行われました。漢字!社会!音楽!算数などなど、それぞれに工夫を凝らした内容でした。もしもの時に、戸惑わないように!日頃からの姿勢が問われます!ご家庭のご理解とご協力をありがとうございました。 -
つなぎます!
- 公開日
- 2023/08/28
- 更新日
- 2023/08/28
お知らせ
令和5年8月28日(月)オンラインでつなぐ
サポーターのみなさま
本日は給食後、13時30分に一斉下校の後、14時から14時30分の間に、
1、2年生は「接続テスト」
3〜6年生は「オンライン学習」
をそれぞれ実施します。
本日帰宅時には「一人一台端末(パソコン)」を持ち帰ります。
各家庭においては接続テストへのご理解とご協力をお願いします。
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目標をぶらさずに!
- 公開日
- 2023/08/28
- 更新日
- 2023/08/28
お知らせ
令和5年8月28日(月)夏休み後はじまりの会
「おはようございます!」
「おかえり!」
で始まったみんなとの再会。元気な姿に出会えてとてもうれしくなりました。
今日のテーマは「めざすもの!」
スローガン「みんながつくるみんなの学校」は「自分がつくる」こと。そして、
目標「子どもも大人もいきいきしている」をぶらさないこと。さらに、
めざす目標のためにつけたい力(「3つの風船(力)」)を高めること。
○自分も人も大切にする風船(力)
○自分で考えて行動する風船(力)
○自分からチャレンジする風船(力)
子どもも大人もこの「3つの風船」を「自分から自分らしく、大きくふくらませましょう!」
最後に私の夏チャレンジ結果発表!
3勝3敗でした!まだまだ自分に甘い!
生活指導担当からは夜更かし鬼の登場から、生活リズムを戻すこと!そして、決して無理をしないことの話を伝えました。
まだまだ暑さが厳しいです!子どもたちの命を守るを最優先に、学校運営を進めていきます。引き続きみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。 -
待ってるよ!
- 公開日
- 2023/08/28
- 更新日
- 2023/08/28
お知らせ
令和5年8月28日(月)おはようございます!
夏休み明けスタートにふさわしい快晴のお天気になりました!
朝の目覚めはどうですか?
元気いっぱいで登校してくださいね!
待ってます! -
自分で考える!
- 公開日
- 2023/08/27
- 更新日
- 2023/08/27
お知らせ
令和5年8月27日(日)夏休みコラム
『「稼ぐ子」に育てるために今すぐやめる24のタブー』(マガジンハウス)より、
真の学力とは、自分で課題を見つけ、自ら主体的に学び、探求し、それまで獲得した様々な知恵を組み合わせ、あるいは必要な分野を新たに習得し、より良い問題解決に導く姿勢・資質のことです。
そもそも子が社会に出るころには、何の職業につくかわからないし、環境がどう変わっているかもわからない。だからそういう状況でも自ら目標を設定し、それに対する最適な手段を選択する能力の獲得が必要です。
そのためにも、親はテストの点数や偏差値で一喜一憂しないことです。子のテストの結果よりも、たとえば「平均点からどのくらい上下なのか」「その理由は何か」を聞く程度に済ませ、「今回の問題点と今後の課題・改善点、戦略」を分析させることです。子どもが小学生など小さいうちは、頭の中だけで整理するのは難しいでしょうから、紙に書いてもらってもよいでしょう。大事なのは点数よりも、自分の課題を見つけ、対策を探り、目標を設定し、自分にあった勉強法を自分で見つけることです。これは社会に出てからも要求される能力であり、その学び方の違いで差が生まれます。何を学ぶか、よりも、どう学ぶかが、クリエイティブな能力、イノベーティブな姿勢につながります。
子どもたちにつける生きた力は、社会に出てからより活用されます。「自分で考え、行動する力」は先の読めない、答えがひとつではない、これからの時代には、より必要な力のひとつになります。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/27
- 更新日
- 2023/08/27
お知らせ
令和5年8月27日(日)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
明日から学校が始まりますね!
みんなのことを待ってるよ!
では38日目の問題です!
「大きな声でよんでもしらんぷりする食べるパンってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
根拠のない自信!
- 公開日
- 2023/08/26
- 更新日
- 2023/08/26
お知らせ
令和5年8月26日(土)夏休みコラム
テレビCMのディレクター浜崎慎治著「共感スイッチ」(中央公論新社)より、
「僕はじゃんけん、強いよ」
たまに子どもたちがそんなことを言っている場面に出くわします。
でも現実を考えれば、運で決まるはずのじゃんけんに、強弱など無いはずです。でも「自分は強い」と言う。そう言いきってしまう人はスゴイ。もし本当にじゃんけんをしたら、実は負けるかもしれない。しかしそれとはまったく別の強さを兼ね備えていると思います。
それは自信です。しかも、まったく根拠の無い、目に見えない自信です。
特にその自信を持った若い人、これは最強だと思っています。
歳を取ると、なかなか「じゃんけんが強いよ」といった根拠の無いことは言えなくなります。なぜならば、知識や経験から「できること」と「できないこと」が、事前にある程度わかってしまうからです。
実際には、やればできるのかもしれません。勝っちゃうのかもしれない。でも失敗したときのリスクを考えると、自信を持って「できる」「勝てる」と言えないのでしょう。
一方、根拠の無い自信を持っている人はどんどんやっちゃいます。時に周囲からは、何をしでかすのかわからなかったりもします。
でもとんでもなくスゴイものを作るような気配はある。大きな期待がそこに生まれることもあります。
夢を叶えるための3つの「気」それは、「やる気」と「本気」そして、「その気」です。根拠なんてなくていい!まずは自分の中で、そうなっている自分をイメージして、なりきることです。そうすれば自ずと自分が何をすべきかが見えてきます!
夏休みに何か本気でやり通せたかな?また教えてね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/26
- 更新日
- 2023/08/26
お知らせ
令和5年8月26日(土)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
早くみんなの元気な顔を見たいです!
来週待ってるよ!
では37日目の問題です!
「ひつようのない買い物ばかりしているカイってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
すてきな大人のチーム!
- 公開日
- 2023/08/25
- 更新日
- 2023/08/25
お知らせ
令和5年8月25日(金)大人の学びの振り返り
昨日の夏季研修後の大人の感想より、
○子どもたちが安心して楽しく通える学校にできるように、自分の想いを持ちつつ伝えながら自分自身も楽しくしたい。
○三角ロジックやメモ、全員が発表しやすい場づくりなど取り入れていきたい。
○U字型(コの字型)で授業をやっていこうと思う。
○話せる雰囲気、だれかを笑わない雰囲気規律を考えねばと思いました。
○相互に認められる、認める安心感がありました。
○否定されるのではなく、自分の考えを自由に発表できる場があるというのは学級経営においてすばらしいなあと思いました。
○自分の意見とは異なる人の気持ちを想像して発表することで、相互承認の気持ちが高まるなあと思いました。
○温かい学校を作っていきたいです。
○あったかいクラスをつくりたいなと思いました。
こうしたチーム長原のみなさんとともに、子どもと向き合えることをとても幸せに思います。温かい、ほっこりした、自他ともに受容できる学校が「子どもも大人もいきいきしている学校」です。そんな学校をみんなでつくりましょう! -
相手を振り向かせるために!
- 公開日
- 2023/08/25
- 更新日
- 2023/08/25
お知らせ
令和5年8月25日(金)夏休みコラム
テレビCMのディレクター浜崎慎治著「共感スイッチ」(中央公論新社)より、
どんなCMだろうと、必ず「初めて」見てもらう瞬間があります。それは、見てくれた人に「初めまして」と挨拶をするような瞬間だと思っています。
「私、こういう者です」
名刺を出して、初対面の挨拶。言わずもがな、これはとても大事な場面です。相手に失礼な印象を与えて嫌われるわけにはいかない。でも相手の記憶に少しでも残りたい。
だからこそ、新しいCMができたらなるべく周囲の人に見てもらい、最初に生まれた感想を大事にしています。そこには、必ず新しい発見が含まれているからです。そして、その意見を検証することで、独りよがりな表現に陥ることも防げます。
あくまで僕の考えですが、新しいCM制作にかかわる際には、基本的に「誰も見てくれない」「誰も関心がない」という状況を想定します。
これは、失礼を承知で言えば、夏休み明けの小学校の朝礼で行われる校長先生の話のようなもの。
友達同士で夏休みの思い出を、わかちあいたいのに、「えー、夏休みボケを早く直し、勉学に勤しむように」といった内容の話が長々と続く。生徒の心境としては「早く終わらないかなあ」と感じているだけで、心そこにあらず、というのが正直なところだと思います。
それでも聞いてもらうべく、校長先生は自分の経験や生徒たちが関心のありそうな物事、ときにはギャグをちりばめたりしながら話を進め、必死に生徒たちを振り向かせようとするわけですが、でもはなから聞こうとしない相手に、話の内容だけで勝負しようとすると、これはなかなか難しい。
であれは、どうするか?
たとえば校長先生が、いつものスーツ姿ではなく、パジャマのまま、寝ぼけた姿で出てきたらどうでしょう。夏休みボケを早く直さないと大変、というメッセージが鮮明に伝わると共に、パジャマが強い「記号」となって、生徒の目に留まるはずです。
それで「あれ?」と思わせて、注意をひけたら大成功。そこから話の内容も少しは聞いてもらえるかもしれません。
「話はよくわからなかったけど、パジャマで学校はないよね」と記憶にのこれば、夏休み明けの最初のステップとしては合格ではないでしょうか。
僕が作るCMも、これと同じ考えです。
CMは「一方的に流れてくるもの」という印象も強いし、異なるメディア同士での時間の奪い合いとなった今、「できれば飛ばしたい」とも思われかねない立場に置かれていると思います。まして、初めて放送されるCMの場合、誰も関心をもちようがありません。
そういう気持ちで作っているからこそ、相手を振り向かせるためにはどうすればいいのか、必死に考えています。
私は人前で話す時、「誰もちゃんと聞いてないし、覚えてないよ」と開き直ることで、自身の緊張感を解くようにしていることがあります。一方で、相手に話す内容を伝えるときには、相手の心にどう響かせるかを著者同様に必死に考えているつもりでいますが・・・・・確かに校長の長い話は嫌われますよね!気をつけたいと思います。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/25
- 更新日
- 2023/08/25
お知らせ
令和5年8月25日(金)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
昨日も駅近くで、何人かの子どもたちと会いました!みんなよく日焼けして、元気そうでしたね。もうすぐ始まりますね!待ってますよ!
では36日目の問題です!
「底がないのに、どんどんつみ重ねて使う箱ってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
あったかい!
- 公開日
- 2023/08/24
- 更新日
- 2023/08/24
お知らせ
?令和5年8月24日(木)夏季研修その1
埼玉県から講師先生をお招きして、本校の教員と自主参加(市内外から23名)のみなさんで学びを深めました!
テーマは「意見をつなぐ学び合い」です。理論と実践の「一粒で二度美味しい」(今の子どもは知りませんね?)内容!
講師先生の優しいお人柄が滲み出ていて、「すべての子どもに温かく接すること」、「すべての子どもの想いを見逃さないこと」など、教科指導の枠を越えた、人として大切にしなければいけないことを教えていただきました。
いじめや不登校が増え続けている今、学校は授業を通して、それらのない、あったかい学校をつくっていかなければなりません。
本研修において、教員一人ひとりが「自分も人も大切にする力」を高めて、目の前の子どもたちに寄り添い、子どもたちから学ぶ大人のチームにより成長していきたいと思います。
講師先生には遠方から、私たちとともに学んでいただき、感謝申しあげます。 -
自走するために!
- 公開日
- 2023/08/24
- 更新日
- 2023/08/24
お知らせ
令和5年8月24日(木)夏休みコラム
昨日の甲子園!見事に優勝した慶応の監督である森林貴彦さんの著書、
「Thinking Baseball」(東洋館出版)より、
『選手同士で意見を戦わせることも、私自身はとてもいいことだと思っています。お互いが意見を出し合い、それを聞いていた周囲の選手からも意見が出て、さらに議論が深まっていく。そこまで行けば大成功で、そうなると監督である私の出る幕はありません。その上で約束事や共通認識が増えていくことが、本当の意味でのチームの成長と言えます。』
森林監督の『高校野球を変えたい』この想いが見事に形として結実したのが、今回の日本一だと思います。
この文節を読んで、心打たれました。まさに「自分で考える」ことの意味や大切さを痛感しました。社会に出て生きる子どもたちにとって必要な力のひとつが、この目に見えない力(=非認知能力)です。本校のめざす子どもの3つの力も同様の力です。そして、大人のチームにとっても、この力を高め合うことで「自走する組織」をつくることができ、働きがいや生きがいにつながると思います。
みなさん!イキイキしてますか? -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/24
- 更新日
- 2023/08/24
お知らせ
令和5年8月24日(木)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
昨日は慶応がエンジョイ野球で見事に日本一になりましたね!見ましたか?
さあ!夏の甲子園が終わるということは、夏休みも終わるということですね!
来週からの準備を心身ともに整えようね!
では、35日目の問題です!
「ケガをした人がよく使うそうこってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
真の働き方改革とは?
- 公開日
- 2023/08/23
- 更新日
- 2023/08/23
お知らせ
?令和5年8月23日(水)夏休みコラム
日本教育新聞の社説より、タイトル「教職が輝きを取り戻す時代に」
若い人がよく口にする言葉の一つに「コスパ」がある。コストパフォーマンスの略語である。コスト(掛けた費用)に比べ、パフォーマンス(成果、効果)が上回るのを感じれば、「コストが良い」ということになるらしい。
こうした見方からすれば、長時間労働が恒常化しているのに、賃金という面でのリターンが少ない教師の仕事は、コスパの悪い仕事として忌避されるのは自然な流れだ。(中略)平成12年度には、12.5倍あった小学校教員の採用試験の競争倍率が、29年度には3.5倍へと減じた現状を示した上で「志高く能力のある人材が教師の道を選び、我が国の学校教育がさらに充実・発展するためにも、学校における働き方改革
を進め、教職の魅力を高めることの必要性は待ったなしの状況です。」と述べている。(中略)一方で、働き方改革の実効性に疑問を持つ教職員は少なくない。すべきこと、課題は山積するばかりで、時短など考えようもない。教師がやらなくていい仕事を、お願いをして教師以外に引き受けてもらう仕事は、教師がするのかといった具合である。時短や業務軽減とともに、教師の「やらされ感」をどう減じるかにも焦点を当て、論じるべきだ。
子どもたちに主体性や協働的な学びを求めるのだから、教師たちも同様の働き方ができる環境を創出する。それは例えば上意下達や、強いリーダーシップといったこれまであった組織論の見直しにつながるものかもしれない。(中略)従来の行事論、授業論による、こうあらねばならないという固定観念からいったん解き放ち、教師自身が考える行事や、授業にチャレンジする。また、周囲がそれを支えていくような職場文化への転換こそ、魅力ある教職の復権につながるのではないか。
働き方改革は時間の問題ではなく、教職員の仕事に向かう姿勢が、真から楽しいと思えているかどうか!働く質の問題だと思う。そのためにも自分で時間をコントロールして、自分からやりたいと思える仕事をとことん追求できる環境づくり、意識づくりをしていきたい!大人が楽しんで仕事をする姿こそが、子どもにとって憧れる存在となり、「早く大人になりたい!」と思える子どもたちを育むのではないだろうか! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/23
- 更新日
- 2023/08/23
お知らせ
令和5年8月23日(水)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
早起きしてる?もうすぐ学校始まるよ!
自分で考えて行動する風船を膨らませようね!
では34日目の問題です!
「ごはんのときにテーブルの上にいるけものってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/22
- 更新日
- 2023/08/22
お知らせ
令和5年8月22日(火)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
ほんとに昼間の暑さはすごいです!
外出の時は暑さ対策を忘れないでね!
では33日目の問題です!
「けんはけんでも、何も持たずに勝負するけんってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
主体的とは?
- 公開日
- 2023/08/22
- 更新日
- 2023/08/22
お知らせ
?令和5年8月22日(火)夏休みコラム
心と体の研究所ブログ「リスクを負う覚悟や勇気を奪う学校教育。」より、
主体的に行動するときに、必ずリスクが伴ってきます。新しいことに取り組む、目標に向かう時には、あたりまえにリスクが生じます。
でも、学校、または学校の先生は、このリスクをできるだけ回避しようとします。
当然、子どもたちにもリスクを避けることを教えます。
「そんなことしてたら危いでしょ」
「そんなことしてたらいい高校に行けないよ」
「そんな夢みたいなことやってる暇があるなら勉強した方がいい」
進路選択のときは、冒険や挑戦をしようものなら、それを修正しようとします。学校の先生たちは、それが当然で、安全、安心が最優先です。
これも大切なことですが、そこまで安全、安心を優先するのは、自分たちがそうやってきたからです。
そうやってきた人たちの多くが学校の先生になるからです。(中略)
サッと手を差しのべる先生、転ばないようにしてあげる先生ばかりです。
するとどうなるか?
よい子になります。
親や先生の言うことを聞く、よい子です。
でも自立はしません。
親や先生がいないとダメです。
人に頼ります。
人のせいにします。
それが大人になり、親になり、学校の先生にもなるのです。
主体的とは、この真逆です。
転んだ子どもを見守ります。
自分で立ち上がるまで待ちます。
立ち上がれないのなら、声をかけます。
立ち上がれないのなら手伝うよって。
お願いしますって子どもが言います。(中略)
すると、自立した主体的な子どもになっていきます。
生意気かもしれません。
反抗するかもしれません。
だらしないかもしれません。
でも、自律、自立しています。
頼りません。
親や先生がいなくてもいいです。
自己選択、自己決定、自己責任が育っていきます。
(中略)
言われる前に、やってしまう。
やってしまえば、親からの批判はでない。
でも、子どもの自立をうばう。
リスクを負う覚悟や勇気があれば、今の学校教育はこんなことにはなっていないでしょう。
本質は何か?そこへ向かうリスクを負う覚悟、勇気はあるか?新しいことに取り組むときのリスクは?
だから、間違いだらけの学校教育なのです。
「主体的」は新学習指導要領のキーワードのひとつです。自律した主体的な子どもにするためには、敷かれたレールに乗せるのではなく、自分でレールを敷かせることです。そのためにも、「自分で考える力」や「自分から動く力」が必要です。リスクを負う覚悟や勇気とは、「失敗を恐れないこと」です。
長原小学校のめざす「3つの風船」はまさに、子どもたちの主体性を育て、「自律」を促す目標です! -
言葉がけの大切さ
- 公開日
- 2023/08/21
- 更新日
- 2023/08/21
お知らせ
令和5年8月21日(月)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
間違いなく言えることは、どの生徒も可能性に満ちあふれているということです。できないことがあるから学校でまなんでいるわけで、「できないこと」とは「彼らの可能性」なのです。
例えば100点満点のテストで20点を取った子に何と声を掛けますか?その生徒を取り巻くステークホルダーを意識して考えてみてください。ネガティブに捉えると、「20点しか取れなかった」「このままでは入試でも心配だ」となるでしょう。ポジティブに捉えると、「君には80点分の可能性があるよ」「できないことは、できるようになる可能性に満ちあふれているんだよ」となります。生徒と生徒を取り巻くステークホルダーにとって、どちらの言葉掛けがハッピーでしょうか。
教師の言葉掛けでは、可能性を信じるポジティブなことを生徒に本気で言ってあげることが大切です。そして、その可能性を本気で信じてあげましょう。その上でその可能性を実現させるお手伝いをするのが教師の役目です。
ネガティブな言葉も、ポジティブな言葉も必ず、生徒の周りのステークホルダーにも届きます。言葉には力があります。広がり、波及していく力があります。波及していくのなら、ポジティブな言葉で子どもたちを包んであげたいと思います。日本の子ともたちは諸外国に比べて自己肯定感が低い傾向にあるという内閣府のデーター(2011年)がありますが、その原因には、教師の言葉掛けや態度にもあると感じています。
私たちは子どもにとって家庭の次に影響力のある大人の集団です。教師の一挙手一投足は子どもたちに良くも悪くも影響を与えます。とくに言葉の力はとても大きな影響を与えるものでしょう。あの時の先生の一言が今も生きる力になっていることや!自分の人生の転機になったことなどの話や、反対にあの時の一言は今も心の傷になっている!あの時の先生の対応で人を信じられなくなったなどの話を聞くと、身につまされる思いがします。
教師という職業を選んだ以上、子どもたちに明るい未来や希望を与えられる存在でなければなりません。そのためにも自分が常に前向きに何事にもトライして、心から笑える、楽しい人生を歩む姿を見せ続けなければなりません。そんな大人であり続けたいですね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/21
- 更新日
- 2023/08/21
お知らせ
令和5年8月21日(月)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
さあ!あと1週間で夏休みが終わります!今週のうちに生活リズムをしっかりと戻そうね!
では32日目の問題です!
「友達をいきなりびっくりさせたら、あらわれた板ってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
わいわい!
- 公開日
- 2023/08/20
- 更新日
- 2023/08/20
お知らせ
令和5年8月20日(日)子ども縁日開催!
今年度より初開催の「わいわい子ども縁日」が昨日、川辺東公園にて開催されました!長原東地域活動協議会の主催、特養こうのとりさまの協賛で、多くの地域のみなさんのご協力のもと、子どもたちは楽しい時間を過ごすことができました。
コロナ禍が明け、こうして地域行事が開かれる「あたりまえ」に感謝するとともに、たくさんの地域の大人に見守られている子どもたちはとても幸せです!
みなさん!ありがとうございました。 -
マズローの自己実現論
- 公開日
- 2023/08/20
- 更新日
- 2023/08/20
お知らせ
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信じて見守る!
- 公開日
- 2023/08/20
- 更新日
- 2023/08/20
お知らせ
?令和5年8月20日(日)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
生徒が主体的に学び出すために、「教えない授業」では学びをリアルな社会につなげる仕掛けをします。生徒が将来、社会で自己実現したいという欲求に、教室の学びを結び付け、モチベーションに変えていくイメージです。(中略)
マズローの自己実現論では「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5つの階層で理論化しました。教室では、主に「心の欲求」といわれる第3段階以降が関係してきます。まず「どの生徒も無限の可能性を秘めており、自己実現に向かって絶えず成長する」ことをぶれずに強く信じ、生徒の成長を見守りましょう。この「信じて見守る姿勢」により、生徒は安心して自主的に活動します。ですから、生徒の活動中は、他の仕事はせず生徒の活動をよく見るようにしましょう。
教室をリアルな社会につなげる前に大切なことがあります。それは、第2章でお話しした、「教室を安全・安心の場にする」ということです。マズローの自己実現論では、高次元のモチベーションを実現するためには、土台となる欲求を満たしていく必要ごあります。ですからまず教室を、失敗を可能性と捉え、多様性を認め合う場にしていくことが大切です。
「こんな自分になりたい!」と思えることは人に生まれた特権です。人しか考えないことです!目の前の子どもたちが将来の自分をイメージして、なりたい自分になることをサポートするのが、私たち教師の使命だと思っています。
教室で学ぶ子どもたちが互いの多様性を認め合い、安心して学べる空間をつくることが、学級づくりや、学校づくりには大切なことではないでしょうか?
子どもたちを信じて見守る姿勢を忘れないでいたいと思います。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/20
- 更新日
- 2023/08/20
お知らせ
?令和5年8月20日(日)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
学校閉庁日が終わり、明日からは夏休み明けの準備や研修など、学校が再開されます!
残り1週間の夏休みを楽しもうね!
では31日目の問題です!
「剣道とたいこがくっついたような名前のたべものってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
大引越し!
- 公開日
- 2023/08/19
- 更新日
- 2023/08/19
お知らせ
令和5年8月19日(土)だんじりの引越し
本日大引越しが行われました。
ここ長吉六反・長原地区は、古代の大阪のルーツとも言える遺跡が数多く発掘されており、歴史的にも国内外に注目をされている地域です。
この地域の元気なコミュニティづくり、賑わいある商店街づくりのための恒例行事がGWに行われる「古代市」です!
この行事では子どもたちや地域のみなさんが「だんじり」をひいて街をねり歩きます。
これまで、長原小学校の「だんじり」は旧大和川小学校に保管されていましたが、この度旧大和川小学校の取り壊しに伴い、長原小学校に引越しすることになりました。
PTAのみなさんや地域のみなさんのご協力のもと、無事に引越しすることができました。みなさまお疲れ様でした。
今後は子どもたちの安全第一に、地域の宝物を大事に保管していきます。
みなさま引き続きともに学校をつくっていただきますようよろしくお願いします。 -
ふつうの罠!
- 公開日
- 2023/08/19
- 更新日
- 2023/08/19
お知らせ
令和5年8月19日(土)夏休みコラム
「すぐやるチームをつくる たった1つの考え方」(池本克之 著 「三笠書房」)より、
モラル感覚が似通っている人はいても、まったく同じ人はいません。もしいたら、気持ちが悪いくらいです。
それなのに、上司が「ふつうはこう考えるだろ」「ふつうはこう判断して行動するだろ」と文句をいうのは間違っています。逆に部下が「上はことごとく自分のやり方にダメ出しをする」と不満を抱くのも間違っています。(中略)
つまり、「他人は違っていて当たり前」なのです。そんな当たり前すぎる事実を、人はときとして忘れてしまいます。
結果、何が起こるか。自身がよいとする価値観の押しつけ合いです。他人が自分の思い通りに行動しないと、たちまち「君はおかしい。ふうつ、こうするでしょ」と、言い合いになってしまうのです。(中略)
部下に上司の価値観を理解させるのは難しいので、まず上司が部下の価値観を認識することが必要です。そのうえで、上司の思い通りにやらない部下に対して、怒りやイライラをぶつける前に、「どうすればできると思う?一緒に考えよう」と提案するのです。(中略)
「一緒に考えよう」のひとことは、上下の人間関係をよくする突破口になりうるもの。さらに部下のモチベーションを上げ、成長を促すことが可能になります。
改めて「ふつう」とはなんでしょうか?よく使うこの言葉。「ふつうは〇〇」それは、あくまで基準が自分。ダイバシティの世の中がますます広がる中、「ふつうの価値観」を見直しませんか?お互いの価値観を知り合い、お互いを認め合うことから、良好な人間関係が始まる気がします。これは、大人同士だけでなく、対子どもとでも同じです。子ども一人一人の価値観を認め、大人の価値観を押しつけることなく、子ども同士をつなぐこと、子どもを信じることに徹することが大切です。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/19
- 更新日
- 2023/08/19
お知らせ
令和5年8月19日(土)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
宿題はもう終わったかな?
今日から甲子園はベスト8ですね!
いつも熱い戦いをありがとう!
では30日目の問題です!
「ラーメンを食べるときにあらわれる花ってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
抱きしめてあげる!
- 公開日
- 2023/08/18
- 更新日
- 2023/08/18
お知らせ
令和5年8月18日(金)夏休みコラム
「92歳の現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て」(大川繁子 著 「実務教育出版」)より、
まず、人生を支えるもっとも重要な土台となるのが、「情緒の発達と安定」。かんたんに言うと、「自分は大切な人間だ」という実感、「お母さんもお父さんも大好き!」という気持ち、親子の絆や信頼感を育てることね。(中略)
人間の親は、そのか弱い存在(赤ちゃん)を守ってあげる必要があります。寝不足でフラフラになりながらも、子どもが唯一できる意思表示「泣く」に応えつつ、その子の情緒を発達させていくわけですね。
どうすればいいのって、むずかしく考える必要はありません。
とにかく抱っこ、抱っこ、抱っこです。
泣いたらすぐに抱っこ、求められたら抱っこ、用がなくても抱っこ、です。(中略)
なにはともあれ抱っこして、目を向けて、語りかけて、いじくり回して。たくさん構って、めいっぱいスキンシップをとってあげてください。(中略)
抱っこを重ねるなかで、知らず知らずのうちにどんどん絆は強くなっていくし、子どもの心はスクスク育っていますから。
昔こんなことがありました。
友だちと喧嘩をして、かなり興奮した様子の子どもと廊下で出くわし、思わずその子どもを抱きしめました。しばらく抱きしめたままでいると、その子どもは落ち着きを取り戻し、冷静な姿になりました。私は特に何かを言ったわけではなく、ただ抱きしめただけでした。
そんなことがあってから、この本を読み、抱っこすることの大切さを実感できました。保育園児と小学生児とでは発達年齢の違いがあるかもしれませんが、子どもに変わりはなく、やはり「愛しているよ!大事だよ!」と伝えてあげ続け、抱きしめてあげることは子どもの情緒を育てるためには大切なことだと思いました。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/18
- 更新日
- 2023/08/18
お知らせ
?令和5年8月18日(金)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
台風も過ぎ去り、またまた暑さが戻っていますね。
くれぐれも暑さには気をつけて、残り10日間の夏休みを楽しみましょう!
では29日目の問題です!
「机やソファーを売っていそうなおひめさまってだーれだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
目に見えない力!
- 公開日
- 2023/08/17
- 更新日
- 2023/08/17
お知らせ
?令和5年8月17日(木)夏休みコラム
「92歳の現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て」(大川繁子 著 「実務教育出版」)より、
「子どもの発達」と聞いて、まず頭に思い浮かべるのが、「目に見える発達」でしょう。首がすわったり、歩いたり、言葉を発したり、オムツが外れたり。自転車に乗れるようになったら、字が読めるようになったり。親としても実感しやすい成長です。
もちろんこれらは大切な成長ですが、見落とされがちなのが「目に見えない発達」。ひと言で言えば、心の成長です。
自分のことが大切だと思える力(自己肯定感と言われるものです)や「自分は大丈夫だ」と思える力、最後までやり抜く力、自分を律する力。また、感謝する力、周りと協力する力、人の気持ちを汲み取る力。
こうした力は、目に見えません。点数がつけられるわけでもないし、「昨日よりもやり抜く力がついたわ」と、なかなか実感もできない。
けれどもこれらは、人間が幸せに生きるうえで、欠かせない力。「成績がいい」より、はるかに大切です。私は保育をする中で、子どもにはこうした力を身につけてほしいとずっと考えてきました。
「見えない発達」は、最近では「非認知能力」と呼ばれています。
長原小学校のめざす「3つの風船」は、まさにこの「非認知能力」です。
「自分も人も大切にする風船(力)」
「自分で考えて行動する風船(力)」
「自分からチャレンジする風船(力)」
これら3つの風船(力)は子どもたちが「自分から自分らしく」生きていくために必要な力です。「目に見えない力」だからこそ、まわりの大人はこれらの力を見ようと意識しなければなりませんし、これらの力を育てるための努力をしなければなりません。手段は人それぞれでいいんです。目的(3つの風船を膨らませること)さえぶらさなければ・・・ -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/17
- 更新日
- 2023/08/17
お知らせ
令和5年8月17日(木)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
台風一過と言いながらも、各地で雨による被害が続いていますね。
くれぐれもお気をつけください。
では28日目の問題です!
「山があるのに山がないといわれる県ってどーこだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
歳は関係ない!
- 公開日
- 2023/08/16
- 更新日
- 2023/08/16
お知らせ
令和5年8月16日(水)夏休みコラム
「92歳の現役保育士が伝えたい親子で幸せになる子育て」(大川繁子 著 「実務教育出版」)より、
「卒園するときには、自分のやりたいことに没頭し、自分の頭で考え、自分の能力を発揮できる力(自由に生きる力)と、それに伴う責任を持てる子になっていてほしい。」
こんな思いでつくりあげた保育園が栃木県足利市にある「小俣幼児生活団」です。その園で働く「92歳の現役保育士」が著者であり、そんな著者は今なお、こんな言葉を伝えています。それは、
「保育歴およそ60年、2800人以上の卒園生を見送ってきたけれど、「保育を極めた」なんてとても思えなくて。もっともっと、と思っていたら、気がついたときには90歳を超えていました。毎日、学びが尽きないのです。」
「すごい」の一言です。
一気に読破し、真の子育ての考えや姿を目の当たりにして、興奮しています!追って紹介していきたいと思います。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/16
- 更新日
- 2023/08/16
お知らせ
令和5年8月16日(水)夏休みなぞなぞ
みなさん!台風は大丈夫でしたか?
残念ながら各地に爪痕を残して近畿地方を縦断していきました。
被害がこれ以上広がらないことを祈ります。
では27日目の問題です!
「おにを切るというこわい名前のたべものってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
VUCAとは?
- 公開日
- 2023/08/15
- 更新日
- 2023/08/15
お知らせ
?令和5年8月15日(火)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
学校は19世紀末の日本の産業革命以降125年以上大きく変わっていません。その証拠にどの世代の人と話しても、授業のスタイルや行事、宿題、部活動など共有できる課題がたくさんあるのではないでしょうか?その一方、リアルな社会はものすごい勢いで変化しています。AI、ビッグデーター、VR(仮想現実)、ブロックチェーンなど、世の中のあらゆる場面で、インターネットにつながったテクノロジーが社会を大きく変革する時代です。
その結果、リアルな社会と学校はものすごい勢いで離れてしまっています。日本の多くの学校では、答えのあるテストに向けて、勉強していきます。解決方法は先生が丁寧に教えてくれます。テストも答えがある問題を一人で解きます。相談するとカンニングになり厳しく怒られます。入試も同じです。
その結果、テストや入試だけを目標にしてしまうと、最優先事項は自分のための勉強となり、協働することは自分に利益をもたらさないものと捉えかねません。また、答えのない問題に粘り強く取り組むことができず、すぐに解法や模範解答を求めるようになります。効率よくテストの答えを導き出すことが勉強の中心になってしまうのです。
明治時代以降の変わらぬ日本の教育を大きく変える時代が来ました。テストや入試のために勉強するのではない、何のために勉強するのか?VUCAの時代(※VUCAとは「Volatility」(変動)「Uncertainty」(不確実性)「Complexity」(複雑性)「Ambiguity」(曖昧性)
の頭文字を取った言葉で、あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、想定外の事象が次々と発生するため、将来の予測が困難な状態を指す言葉)において、教育現場は子どもたちにどんな力をつけなければならないのか!自分自身に問いかけましょう! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/15
- 更新日
- 2023/08/15
お知らせ
令和5年8月15日(火)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
台風が通過中です。
大丈夫ですか?不要不急の外出はせずに、安全第一で過ごしましょう!
では26日目の問題です!
「早く寝ないと次の日にあらわれるぼうってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/14
- 更新日
- 2023/08/14
お知らせ
令和5年8月14日(月)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
夏休みもあと2週間です!
台風がまもなくやって来ます。安全安心で過ごしましょう!
では25日目の問題です!
「点々をつけると、おどりはじめちゃう家具ってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
席替えの目的!
- 公開日
- 2023/08/14
- 更新日
- 2023/08/14
お知らせ
令和5年8月14日(月)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
グローバル化するリアルな社会では、多様な文化や価値観が広がっています。そのような社会にこれから出ていく生徒たちにとって「多様性」は一つのキーワードです。生徒に多様性を感じさせ、目標に向かい協働していく経験をさせるには、教室の固定した座席をいかに崩して行くかが鍵になります。(中略)
最近では、アクティブ・ラーニングを意識してペアワークを授業に取り入れる先生も増えています。固定された席だと、1時間目から6時間目まで同じパートナーとペアワークをしなければならない状況も生まれてきます。もし、パートナーが自分と気の合わない人であったらどうでしょう。学校に来るのが嫌になっても不思議ではありません。
席替えは、教室の人間関係を流動的に壊していきます。
また、席替えで「できる」「できない」の差が埋まっていきます。「できる」生徒は「できない」生徒のために、英語を何度も言い換え、ジェスチャーや表情を豊かにし、伝えようとします。「できない」生徒は必死に「できる」生徒の表現をコピーします。多様なレベルの生徒が、席替えを繰り返していくことで、お互いに補い合い、差が埋まってくると考えます。
さらに、席替えで「動く」という行為自体が、授業にメリハリを生み、生徒の集中力を持続させ、一つ一つの活動の質が上がります。単純になりがちなトレーニングなどの活動の質を上げることも学力の向上につながります。
教室をいかにして多様性の空間にしていくのか?考え方の多様性をより目に見える形でリアルに表現するには、「席替え」の活用は一つの手段になるかもしれません。多くの教室は毎月席替えをしているようです。これを毎週や毎時間、学習内容に応じて席替えをするとどうなるでしょうか?単に席を替えるだけなら学習効果にはつながりません。大事なことはどんなことを考えさせ、どんなふうに子ども同士をつなげることができるのか!その目的のための席替えを意識することが大切です。手段にとらわれず目的を見失わないことですね! -
学び合う子ども!
- 公開日
- 2023/08/13
- 更新日
- 2023/08/13
お知らせ
?令和5年8月13日(日)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
コミュニケーションが双方向になるように、まず教師は授業を双方向性にする必要があります。もし、授業が黒板とチョークで一方的に講義する形であれば、教師と生徒が相互理解を深めることができません。お互いに学びのパートナーシップを対等に取り、どちらの意見も優劣はなく対等なものにしていきましょう。「教えない授業」の「教えない」は、教師が一方的に「教える」のはやめ、生徒からも「学ぶ」対等なパートナーシップを組んでいくという意味でもあります。(中略)
矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、自律した生徒は「分からない」「助けて」が言えます。自分に何が欠けているかを客観視し、クラスの中の適切な人を見極め、その人に頼ることができます。クラス全体を俯瞰して見る力があるので、協働作業の時にそれぞれの強みを生かそうとします。
そして、「分からない」「助けて」が言えるためには、クラスが安全・安心の場になっていて、円環の(循環する)時間が流れていなければならないことも忘れてはなりません。
人と人が対等に学び合える空間には、何を言っても大丈夫!何を言っても受け入れてもらえる!安心感が必要です。分からない子どもが「分からん!教えて!」と威張っている教室!分かる子どもが「どう言えばわかるかな?あれ、自分もわかってなかったかも?」と分かり直しをする教室!そんな教室をめざしましょう!きっとそんな教室では、どの子どもも安心できる居場所があるはずです! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/13
- 更新日
- 2023/08/13
お知らせ
?令和5年8月13日(日)夏休みなぞなぞ
みなさん!お盆はいかがお過ごしですか?
台風の進度が近畿地方寄りになってきましたね。
くれぐれも気をつけましょうね!
では24日目の問題です!
「シチューの上にクリがのったら、どんな料理になったかな?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
子ども主体に!
- 公開日
- 2023/08/12
- 更新日
- 2023/08/12
お知らせ
令和5年8月12日(土)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
「教えない授業」では、生徒の成長をじっくり「待つ」ことが大切になります。この教えたい気持ちを抑えて「待つ」ことは先生にとって、とても難しいことです。なぜなら、学校には「直線の時間」が流れているからです。中間期末考査を中心に年間計画が組まれ、その間には行事が敷き詰められています。ですから、教師は考査までに何をどこまで学ぶかを中心に授業計画を立てていきます。生徒は中間考査で悪い点を取ると、形式的な追試や課題が出され、「できる」「できない」に関わらず次のテストに向かわされます。(中略)
しかし、「直線の時間」は「教えない授業」を、はじめとした、生徒の自律を願う学校になじみません。そもそも、生徒たちは一人一人、違ったスピードで成長していきます。それぞれの時間を刻む時計をそれぞれが持っているのです。同じ時計は一つもありません。成長は「違っていい」というのが大前提にあるのにもかかわらず、私たちは多くの思い込みにとらわれています。(中略)
この思い込みを作ってしまっているのが学習指導要領です。学習指導要領は、日本のどの地域でも同じ質の教育ができるように作られたもので、学年ごとに教えるべき内容が示されています。しかし、学習指導要領は、教える側の都合で作られています。一人一人の発達の違いを考えたら、何をどの学年で習得するかはもっと自由であるべきです。(中略)
AIが学校にもっと入ってくれば、タブレットなどで学びを個別化することで、できないことは何度でも学び直せるようになるでしょう。ですから教師自身のさまざまな思い込みを捨て、学びをもっと長いスパンで捉え、学校に失敗を許す「円環(循環する)時間」を作っていきましょう。
これまでの学校の、教師の「思い込み」を捨て、「思いつき」を拾いませんか?当たり前だと思っていたことを、メタ認知して、疑ってみる!変えてみる!そこから、新たな学び!何を学ぶか!どう学ぶか!なぜ学ぶか!が見えてくると思います!
新学習指導要領でも「教師主体」から「子ども主体」が示されています。そして、「失敗を恐れない!反対に失敗を楽しんで、その失敗から学ぶ子どもや大人のチーム」をつくりましょう! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/12
- 更新日
- 2023/08/12
お知らせ
令和5年8月12日(土)夏休みなぞなぞ
みなさん?元気にしていますか?
お盆休みに入り民族大移動が始まりましたね。台風も来ています。事件や事故のないことを祈ります。
では23日目の問題です!
「ウインクがとくいな、雨が好きないきものってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
教えるからの脱却!
- 公開日
- 2023/08/11
- 更新日
- 2023/08/11
お知らせ
令和5年8月11日(金)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
教師としてどこを目指すか?
これまでの教師は、多人数を効果的に教えるTeacherとしての役割が大切でした。しかし、TutorやTeacherの「教える」分野はAIや映像授業が得意なものです。実際、中高生の学び方を見ると、分からないことがあれば、YouTubeなどにキーワードを入力して、動画から学んでいます。インターネットには全国の「教える」ことが得意な先生たちの動画が無数にアップされています。どれも5分や10分で簡潔にまとめられており、教え方もとても上手です。何といっても分からなければ繰り返し見ることができますし、違う説明を他の先生の動画で見ることができます。これらは、教室の一人の先生で行うことはできません。(中略)
こういう学びを現在の中高生はしているのです。ですから、教室で黙って50分間、先生の説明を聞き続けることに違和感を持つ生徒も出てきています。(中略)
ただ、「教える」ことが不必要だとか、悪だとか主張しているわけではありません。これからの教師は、生徒の実態に合わせ自分の立ち位置をしっかり定めながらも、それぞれの機能を適宜使い分けることが求められるのです。
「教えない授業」では、教師は主にFacilitatorやCoachに役割の主軸を置きます。極力一方的に「教える」ことを控え、生徒が学び方のプロセスや答えを自ら発見できるように導いていきます。つまり僕は、さまざまな教師の役割の中から、主にFacilitatorやCoachの立ち位置で「教えない授業」を実践するという選択をしているということです。
長原小学校のめざす大人の姿のひとつ、「子どもから学ぶ大人」とは、まさに、この『教える』から『促す(学ぶ)』大人のこと、つまり、「Teacher」から「Facilitator」へ!大人の意識を変えることです。教えないことによって、子どもたちは自分で考えます。教えないことによって、困った子どもは友だちと相談します。教えないことによって、教師は子どもをより深く見つめ、より広く子ども理解に努めます。
みなさんは、どんな子どもに育てたいですか?なんでも大人を信じて、ハイハイいうことを聞く子どもですか?それとも、まずは自分のフィルターを通して、自分で考えて行動する子どもですか?自ずと答えは見えてきますね。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/11
- 更新日
- 2023/08/11
お知らせ
令和5年8月11日(金)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
体調を崩してませんか?夜更かしせずに、規則正しい生活をしようね!
では、22日目の問題です!
「君のものだけどまわりの人のほうがよく使うものってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
宿題の目的とは?
- 公開日
- 2023/08/10
- 更新日
- 2023/08/10
お知らせ
令和5年8月10日(木)夏休みコラム
「教えない授業の始め方」(山本 崇雄 著 「アルク」)より、
リアルな社会では、常に選択を迫られます。答えのない問題に対して、どう現状把握するか、どう情報収集するか、誰と協働するか、誰に相談するか、いつまでに何をするか・・・全て選択して決めなければなりません。
しかし、学校では生徒が何かを選んで学ぶ機会はほとんどありません。「親身で丁寧な指導」で一方的に教えれば教えるほど、生徒から選択する自由を奪います。宿題が多過ぎれば、生徒は家庭での学びの選択さえできません。例えば、「ワークの○から○ページまで、答え合わせをして提出しなさい」という宿題を考えてみましょう。この範囲の全ての問題が、全ての生徒に必要だということはまずありません。ある生徒にとっては簡単過ぎるでしょうし、ある生徒には難し過ぎるでしょう。
宿題の是非は様々な意見があるでしょう。もしかしたら宿題がないなんてありえないと思われる方もいるかもしれません。しかし、「わかる子ども」にとって宿題は必要ないかもしれません。本来の宿題の目的は、子どもに学力をつけることです。わからないことを、わかるようにすることが宿題の目的です。さらに言えば、子どもの理解度に応じて、宿題の内容を変えればいい!個別に最適な宿題にすれば、宿題の意味は生まれるのではないでしょうか!もしかしたら、今の学校は先生が成績をつけるために宿題を提出させることが宿題の目的になってしまっていないか?を問い直さなければいけない気がします。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/10
- 更新日
- 2023/08/10
お知らせ
?令和5年8月10日(木)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
二つも台風が日本を襲っています。各地の被害が最小限で済むように祈っています。
では21日目の問題です!
「雨の日も水たまりもへっちゃらなクツってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
おめでとうございます!
- 公開日
- 2023/08/09
- 更新日
- 2023/08/09
お知らせ
令和5年8月9日(水)15000件達成です!
サポーター、地域のみなさま、そして、いつも本校のホームページをのぞいていただいているみなさま!アクセス総数が今年度15000件を達成しました!
夏休み中も毎日60から70人の方々がアクセスしていただいています!ありがとうございます。
学校も来週からは「学校閉庁日」となりお休みになります。
「なぞなぞ」や「コラム」は連載しますので、引き続きのぞいてください。
台風も近づいています。くれぐれも安全にお過ごしください。
-
しなやかな考え方
- 公開日
- 2023/08/09
- 更新日
- 2023/08/09
お知らせ
令和5年8月9日(火)夏休みコラム
「リーダーシップを鍛える ラグビー日本代表「躍進」の原動力」(荒木香織 著 「講談社」)より、
「無理」という思い込みから脱却して、「自分たちは成長する可能性がある」「変われる」「できる」と考えるようにする。こうしたマインドセットに変えていくことが成功の「土台」になります。
そして、リーダーにとっては、後輩や部下、スポーツであれば指導している選手といった「フォロワー」を、成長できるマインドセットに導くことが大きな任務の一つになります。
「どうせ自分たちにはできないだろう」
「能力には限界があるはず」
そういった、変化を信じないマインドセット(フィックスト・マインドセット)を、「自分たちには伸びしろがある」「能力には限界はない。進化させることができる」といった変化を信じるマインドセット(グロース・マインドセット)へと変容するよう、導くのです。
簡単に言うと、
「グロース」とは「しなやか」
「フィックスト」とは「こちこち」
「マインドセット」とは「考え方」
です。
二つのマインドセットの最も大きな違いは、「失敗」の捉え方にあります。「グロースマインドセット」の人は、自分の成長を信じているので、失敗を前向きに捉えて次の挑戦に向かうことができます。まさに、「失敗を恐れず、自分からチャレンジする風船」です!一方、「フィックストマインドセット」の人は、一度失敗したら「自分には無理だ」と諦めがちで、経験を積み上げて学ぶことができません!
子どもたちに生きる力をつけるために、「グロースマインドセット」の考え方を私たち大人も持っていたいですね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/09
- 更新日
- 2023/08/09
お知らせ
令和5年8月9日(水)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
台風がよく来ていますね。各地の被害が大きくならないことを祈ります。
では20日目の問題です!
「火の横であたたかそうにしているクマってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
今を生きる!
- 公開日
- 2023/08/08
- 更新日
- 2023/08/08
お知らせ
?令和5年8月8日(火)夏休みコラム
ステキなポエムを紹介します!
「1秒の言葉」
小泉吉宏
「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に、
一生のトキメキを感じることがある。
「ありがとう」
この一秒ほどの言葉に、
人の優しさを知ることがある。
「がんばって」
この一秒ほどの言葉で、
勇気がよみがえってくることがある。
「おめでとう」
この一秒ほどの言葉で、
幸せにあふれることがある。
「ごめんなさい」
この一秒ほどの言葉に、
人の弱さを見ることがある。
「さようなら」
この一秒ほどの言葉が、
一生の別れになることがある。
一秒に喜び、一秒に泣く。
一生懸命 一秒。
みなさんいかがでしたか?ご存知の方もおられたかもしれませんね。
私はこの詩をとても気に入りました。特に気に入ったのが、最後の「一秒に喜び、一秒に泣く。一生懸命 一秒。」です。
一秒なんて、あっという間に過ぎる時間です。しかし、すべての時間はこの一秒の積み重ねです。泣いたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだり、人は感情の動物です。だからこそ、その感情に正直に、そして素直に、今を精一杯に、生き抜きたいですね!
今年の夏休みも折り返しに入りました!みなさん!精一杯生きてますか? -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/08
- 更新日
- 2023/08/08
お知らせ
令和5年8月8日(火)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
夏休みも折り返しですよ!
暑さに負けず、がんばろうね!
では19日目の問題です!
「夜空でピカピカ、太ったりやせたり。これってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
人っていいなあ・・・
- 公開日
- 2023/08/07
- 更新日
- 2023/08/07
お知らせ
令和5年8月7日(月)夏休みコラム
「10歳の選択」齋藤孝(幻冬舎)より、
選択のコツは、
・「この人の生き方、いいな」と思える人を探そう。
・偉人などから目標や生き方を学び、自分の選択にいかそう。
みなさん!本を読んでますか?
いろんなジャンルの本がありますが、歴史上の人物や偉人などの生き方本はおもしろいですよ。
なぜそんな考え方をするのか?
何がきっかけでそうなったのか?
なぜそんな生き方を選んだのか?
などなど、
今の私たちの生き方につながるヒントがあふれていますよ。
自分の憧れる、尊敬できる、大好きな人を見つけて、とことんその人から学ぶ機会を、この夏に見つけませんか?
私の夏チャレンジは、現在12冊目です!
まだまだ読むぞ!がんばろう! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/07
- 更新日
- 2023/08/07
お知らせ
令和5年8月7日(月)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
台風による沖縄地方の被害が続いていますね。沖縄、奄美地方のみなさんの安全を祈ります。
では、18日目の問題です!?
「サンタさんが出すクイズってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね!
? -
みんなが・・・
- 公開日
- 2023/08/06
- 更新日
- 2023/08/06
お知らせ
令和5年8月6日(日)夏休みコラム
国民性を比較するときによく出てくる「沈没船ジョーク」はおもしろい!
世界各国の人々が乗った豪華客船が沈没しかかっており、脱出ボートの数が足りないので、船長が各国の人に何と言って海に飛び込ませるか?
アメリカ人に対しては、
「飛び込めばヒーローになれますよ」
イタリア人に対しては、
「海で美女が泳いでますよ」
フランス人に対しては、
「決して海に飛び込まないでください」
ドイツ人に対しては、
「規則ですので海に飛び込んでください」
では、日本人は?
わかりますか?
「みんな海に飛び込んでいますよ」
と言えばいいのですね。
「集団行動や規律を大切にすること自体は、悪いことではありません。ただ、「みんながやっている」ことが正しくて、常にそれに従わなければならないというのはどう考えてもおかしいですよね。「みんなやっている」という声かけを繰り返していると、自分で判断したり選択したりすることよりも、周りに合わせることを良しとする価値観が植えつけられてしまいます。それなら、「今はこれこれをする時間だよ」とシンプルに伝えたほうがよほどいいでしょう。」
よく聞くこのジョーク!なるほどとうなずいてしまいます。「同調圧力」という言葉に置き換えてもいいですね。みんながやっていると変な安心感がありますからね。しかし、それを一歩間違えると、命に関わることもあります。(3.11がそうでした。)やはり大事なことは、「自分はどうしたいのかを自分の頭で考えること」ではないでしょうか? -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/06
- 更新日
- 2023/08/06
お知らせ
令和5年8月6日(日)夏休みなぞなぞ
みなさん!暑さに負けていませんか?
今日は広島原爆の日。被爆77年の夏を迎えました。若い世代にとっては、まだ生まれていない頃のこと。被爆した方も高齢化し、あの日のことを語り継ぐことが難しくなってきています。
あらためて、広島の原爆の事実を知ること、そして、それを語り継ぐことが残された私たちの使命です。
では、17日目の問題です!
「ガムはガムでも食べられない、はりつけるガムってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
自分で考える力!
- 公開日
- 2023/08/05
- 更新日
- 2023/08/05
お知らせ
令和5年8月5日(土)夏休みコラム
2023.7.24 日本教育新聞より
「チャットGPTに関する意識調査」による興味深い結果がこれです!
保護者の意識によると、
子どもに使ってほしい理由のひとつは、
「自分で考える力が伸びそうだから」(14%)
一方で、
子どもに使ってほしくない理由の最多が、
「自分で考えなくなりそうだから」(51%)
みなさんはどちらですか?
生成AIにどんな問いを投げかけるのか(プロンプト)が鍵となります!その問い方次第で、答えは無限大です!
自分が知りたいことを追求するためには、どんな言葉をどんな内容で問いかけるかが大切になります!
つまりはAIをうまく活用するためには、「自分で問いを考える力」が必要なのです!
今後は学校でも生成AIを活用していくことがあたりまえになっていくのではないでしょうか?
「自分で考えて行動する力」や「自分からチャレンジする力」は生成AIを使うときにも必要な力です! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/05
- 更新日
- 2023/08/05
お知らせ
令和5年8月5日(土)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
夏休みを楽しんでいますか?
何かにチャレンジしていますか?
では16日目の問題です!
「たくさんのきれいな色がある、ドロっとした木ってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
失敗などない!
- 公開日
- 2023/08/04
- 更新日
- 2023/08/04
お知らせ
令和5年8月4日(金)夏休みコラム
好奇心旺盛な子供だったエジソンは、小学校に入学してから3ヶ月もの間、先生を質問攻めにした。納得するまで問い続ける8歳の子供に、先生は「お前は頭が悪すぎて何も学べない!」と言い放つ。それを聞いた母親は「好奇心を育てないあなたのやり方は間違っている。私が教えます」と先生に宣言して、エジソンを退学させた。
エジソンは家で学ぶことになった。母は彼の問いにひとつずつ丁寧に答え、わからなければ答えられる人を一緒に探した。好奇心を摘んでしまうのではなく、むしろ大切に育てたのだ。エジソンは考える楽しみを覚え、努力の大切さを覚え、学問に愛情を抱くようになった。
白熱電球の研究では、2万回の失敗の末に、45時間点灯する電球を開発した。その時の彼の言葉が、彼のすべてを物語っている。
「失敗などない。
その方法ではうまくいかないことがわかったんだから、
成功なのだ。」
私たち大人は子どもの無限の可能性を信じて、失敗を楽しみ、チャレンジする力を育てたいですね。 -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/04
- 更新日
- 2023/08/04
お知らせ
令和5年8月4日(金)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
夕立があると、少しだけ涼しく感じますね。暑さにはくれぐれも気をつけてね!
では、16日目の問題です!
「ふえやたいこを使ってする、つりってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
わからないって言えること!
- 公開日
- 2023/08/03
- 更新日
- 2023/08/03
お知らせ
令和5年8月3日(木)夏休みコラム
「10歳の選択」齋藤孝(幻冬舎)より、
選択のコツは、
・「おかしい」と思ったら、「どうしたらいいと思う?」と身近な大人に相談しよう。
「自分で決める」ことは、もちろん大事なことですが、自信がないときは誰にでもあって、どうしようって迷うことも誰にでもあって、だから、そんな時は人の力を借りればいいんです!
「ごめん!わからんから教えて!」って言えばいいんです。わからないことが恥ずかしいことではなくて、わからないまま、わかったふりをすることが恥ずかしいことです。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
って言いますからね!
夏休みにわからないことたくさん増えましたか?増えている人はチャレンジしている人ですよ!自信を持ってね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/03
- 更新日
- 2023/08/03
お知らせ
令和5年8月3日(木)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気にしていますか?
昨日の相撲大会は見事!準優勝でした!
おめでとう!
みなさんも何かにチャレンジしてますか?がんばってね!
では15日目の問題です!
「クリはクリでも、こっそりかくしておくクリってなーんだ?」
わかったかな?
答えは明日ね! -
命を守る!
- 公開日
- 2023/08/02
- 更新日
- 2023/08/02
お知らせ
令和5年8月2日(水)水の事故
本日のYahooニュースより、
2日午後、神奈川県の相模川で男子小学生がおぼれる事故があり、先ほど死亡が確認されました。
警察などによりますと、2日午後3時ごろ、相模原市の相模川で子どもがおぼれる事故がありました。おぼれたのは10歳の小学5年の男子児童で、およそ30分後に救助され、病院で治療を受けていましたが先ほど死亡が確認されたということです。
男子児童は、川に入り対岸まで渡ろうとしたときにおぼれたとみられています。
また悲しい事故が起きました。今回も川での死亡事故です。本当に胸が痛いです。
みなさん!今一度、自分の命を守る行動を心がけてくださいね。 -
おめでとう!
- 公開日
- 2023/08/02
- 更新日
- 2023/08/02
お知らせ
?令和5年8月2日(水)相撲大会
ここ長居相撲場は熱い!
外気温をさらに上昇させるくらいの熱い戦いが繰り広げられていました!
長原小学校の子どもたちも精一杯、自分の力を発揮して、見事!準優勝を勝ち取りました!おめでとう!
相撲は奥が深いです! -
動いて考える!
- 公開日
- 2023/08/02
- 更新日
- 2023/08/02
お知らせ
令和5年8月2日(水)夏休みコラム
「10歳の選択」齋藤孝(幻冬舎)より、
選択のコツは、
・縁で決めて、結果に「あれ?」と思ったらほかを選ぼう。
・気楽に縁で決めると、一歩先に進めるよ。
縁とは、流れや動き、しかもそれは自分から動いて起こしたもの。その流れには一旦逆らわず、身を委ねてみること。そして、違ったらやり直せばいいこと。
とにかく動き出さないと、何も前には進まない!とにかく「やってみる」そして、そこから考える!
私の好きな言葉、
それは、
「走りながら、考える」です!
みなさん!夏休み新しいことにチャレンジしていますか?時は戻りませんよ!ゴロゴロしてるのもったいないよ!動け!動け! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/02
- 更新日
- 2023/08/02
お知らせ
令和5年8月2日(水)夏休みなぞなぞ
みんな!元気ですか?
今日は長居相撲場でリーダーが相撲にチャレンジします!
結果はどうあれ、チャレンジする力を高めているリーダーに拍手とエールを送ります!がんばれ!
では14日目の問題です!
「ペットはペットでも、のみものが入ったペットってなーんだ?」
わかったかな?
これはやさしいね!
答えは明日ね! -
自由と責任!
- 公開日
- 2023/08/01
- 更新日
- 2023/08/01
お知らせ
令和5年8月1日(火)夏休みコラム
「10歳の選択」齋藤孝(幻冬舎)より、
選択のコツは、
・やっていて気分がいいほう、つかれないほうを選ぼう。
・上手か下手かは、気にしないで選ぼう。
・迷ったときは、紙に番号と選択肢を書き出してから選ぼう。
・自分だけのノートを作って目標を書こう。
4つ目は大谷翔平選手も三笘薫選手も実行されてましたね!
人生の選択は、自分が決めること!人が言うからと他人のせいにしないことです。夏休みの毎日だって同じです!今日何をするかは自分が選んで決めること!
毎日が自由だからこそ、責任が伴うのです!みなさん!自由を楽しんでいますか? -
自分がつくる!
- 公開日
- 2023/08/01
- 更新日
- 2023/08/01
お知らせ
令和5年8月1日(火)地域の力
夏休み中の職員室前ロッカーの上に、こんなにステキなお花を発見!!!
これは地域の方がいけてくださったお花たちです。
コロナがあけて、地域の方々の姿が学校に戻ってきています。
これぞ!学校は地域のもの!
地域のみなさんも学校をつくるのです!
「学校はあるものでなくつくるもの」
地域のみなさん!ありがとうございます!いつでも学校に来てくださいね! -
なーんだ?
- 公開日
- 2023/08/01
- 更新日
- 2023/08/01
お知らせ
令和5年8月1日(火)夏休みなぞなぞ
みなさん!元気ですか?
今日から8月ですね!
宿題がんばってますか?
では13日目の問題です!
「トリが手に入れたたべものってなーんだ?」
わかったかな?
ちょっとむずかしいよ!
答えは明日ね!