【図画工作部】8/18(火)低学年部指導案検討会
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/01
図画工作部
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夏季休業中、2学期に行う研究授業のための指導案検討会を開きました。
図画工作科の授業づくりでは、取り組もうとする題材を実際につくってみることが重要です。そうすることで、題材の可能性や、子どもの思考の流れ、つまずきやすいポイントなどが明らかにすることができます。
写真は、1年生の「はこをひらいたかたちから(絵に表す)」という題材で、身近な空き箱を開いた形から想像を膨らませて楽しく絵をかくことがねらいです。授業者が試しにつくってみて、指導案検討会の場で提示してくれました。
「全体の形から、何をかこうか考える子もいるだろうね。『ここの形が○○に見える』と言って、部分に着目して想像を広げる子もいるかな。」
「かきながら、一部を折って立たせたり、動かして遊んだりして、豊かな発想で楽しむ子の姿も見られたらいいな。」
「パスでしっかりと塗りこむようにしたいから、パスの扱い方や技法についても指導が必要だな。」
など、子どもの活動の様子を具体的にイメージしながら、指導案の検討を進めました。
中学年部、高学年部においても、このように、授業者を中心に部内で題材研究を行って研究授業の計画を練っています。子どもたち一人一人の豊かな発想や表現のよさが存分に発揮されるように、今後も丁寧な題材研究や授業づくりと発信を行ってまいります。