学校日記

未来のスポーツ!?「バーチャルテコンドー」の熱戦が行われました!(10月4日)

公開日
2026/10/04
更新日
2026/10/04

お知らせ

 9月14日の記事でお伝えしていたアジア競技大会の新種目「バーチャルテコンドー」が、10月2日に豊橋市総合体育館で行われました。

 実際の試合会場では、選手はVRゴーグルを目元に、モーションセンサーを手足に装着し、隣り合う別々の専用コートに立って対戦を行いました。直接身体が触れ合う距離にはいませんが、空中に繰り出される素早い蹴りや技の動きがセンサーを通じてリアルタイムで仮想空間に反映され、モニター画面に映し出されたアバター同士が格闘ゲームのように激しく火花を散らしました。

 注目の1回戦では、なんと日本の鈴木颯選手と中島美鳳選手による「日本人男女対決」が実現しました。

 バーチャルテコンドーではアバターの体格条件が同一に設定されるため、体重階級や性別の垣根を超えて対等に戦うことができます。蹴りの速度と正確性がカギを握る白熱の展開となり、接戦の末に鈴木選手が勝利を収めました。中島選手も「違いを超えて対等になれる点が魅力。怪我の心配なく格闘技を楽しめる」と語るなど、新時代のスポーツとしての可能性を感じさせる素晴らしい対戦でした。

 試合の様子は大型モニターを通じて観客や視聴者にリアルタイムで届けられ、テクノロジーと格闘技が融合した新しいスポーツの姿を間近で体感することができました。

  外部リンク

  読売新聞オンライン


 ※添付のイラストは画像生成AIに簡単なプロンプト(指示)を与え、生成させました。