学校日記

工事現場

公開日
2018/10/13
更新日
2018/10/13

お知らせ

 毎日毎日、土を深く掘り、汚泥を地表に取り出します。この汚泥はそのままの状態では運び出すことができないので、セメントで固めて、ある程度粘土状くらいまで固まったらダンプカーで搬出されます。

 格技室前にグレーになった土の部分がありますが、これが搬出される予定の汚泥です。杭打ちはなかなか根気のいる作業ですね。


 写真は、西館4階から撮影したものです。格技室前のセメントがかけられた汚泥の部分は、朝日を浴びて、まぶしいくらいに反射させています。

 仮設校舎の方向を見ると、環状線が走っています。いつもの風景が広がっています。
 「いつもと同じように時間が過ぎ去っていくこと」は、幸せな時間なのかもしれませんね。