小学校は全校朝会
- 公開日
- 2020/09/14
- 更新日
- 2020/09/14
学校日誌
9月14日(月)
本日の朝会で副校長先生からのお話は、お月様のお話でした。
中秋の名月がもうすぐです。月には何が居るといわれていますか?という問いかけに沢山の児童の皆さんが手を挙げてくれました。2年生の児童を副校長先生が指名すると大きな声で「ウサギです」と答えてくれました。
日本では月の模様が「ウサギが餅をついているように見える」といわれていますが、世界ではワニが居たりカニが居たり、髪の長い女性が居たりと様々です。
同じものを見ても同じ出来事でも、人によって見方や感じ方が違う。そんなことを理解して欲しいというお話に、児童の皆さんはとても真剣に聞き入ってくれていました。