いつかは鳥みたいに空をかけめぐってやる!(第2の習慣) 〜 中学校オンライン全校集会
- 公開日
- 2021/02/02
- 更新日
- 2021/02/02
校長先生の“夢”ブログ
2月2日は何の日でしょう。
そう、節分ですね。
でも今日はその話ではなく、1954年2月2日にあったもうひとつの物語を紹介します。
この日は、日本航空が戦後初めて国際線を就航させることができた日だそうです。
当時GHQの管理下にあった日本。国際線を飛ばすことは禁止されていました。それでも、「日本人の意思で海外に飛行機を飛ばしたい」という強い想い(ゴール)を見据えていたのです。だからこそ粘り強い交渉のうえで実現したそうです。
さあ、飛行機と言えば思い出すのが、初めて飛行に成功したと言われているライト兄弟ですね。
『いつかは鳥みたいに空をかけめぐってやる!』
そう考えたライト兄弟は、航空関係の本を読みあさります。そして、気球やグライダーがどうやって飛ぶのかを考えます。
さらには、「鳥はどうやって飛んでいるのか」をじっと観察し、何度も実験を繰り返す…。
そしてやがて…、それは空をはばたいたのです。
『いつかは鳥みたいに空をかけめぐってやる!』
ゴールを思い描いたからこそ、そこに行くまでの道筋をイメージでき、そして行動に移すことができたのでしょうね。
さて…。
みんなは今、どんなゴールを思い描いていますか?
※2月2日(火) 中学校オンライン全校集会 校長講話より