3年生 美術「価値観が多様化する中での表現力」
- 公開日
- 2026/02/18
- 更新日
- 2026/02/18
お知らせ
3年生はポップアップカード完成後、自分たちのこれからの人生を前向きに進めるような、だるまの絵付けを行いました。
ある生徒はポップアップカードの制作を経て、紙だけをつかったリアルな生き物を生み出していました。
自ら制作方法を編み出し、生き物の関節まで再現しています。授業で扱った材料の性質を読み取り、主体的に応用する姿勢が素晴らしいです。
だるまの絵付けは、形が完成された材料を用いており、絵の具の塗装のみで完成する題材です。
しかし、中には材料をそのまま扱うのではなく、自分のやりたい表現に合わせて制作方法を試行錯誤し、削ったり張り付けたりする生徒がいました。
価値観が多様化する社会の中で、自分が「美しい」と思うものを表現できる力は重要です。
表現に向かう過程で試行錯誤し、行動を選択する力も、とても重要で尊い力だと思います。
3年生の独創的な発想力、表現力には驚かされるばかりです。