(7/30) 私の一冊(第10回)
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
私の一冊
おはようございます。
記念すべき第10回は、学校の中で職員室にいる時間が
おそらく一番長いであろう教職員の要(かなめ)の先生
からのおすすめ本です。
「私の一冊」は、これからもまだまだ続きます。
タイトル「逆説の日本史」 井沢元彦 著
・日本人はいつから日本人になったのか。
・神話は“作り話”ではなく“王の正当性を説明する物語"
・なぜ日本人は死んだ敗者を恐れたのか。
・本能寺の変の日に月が闇を照らさないことをなぜ知っていたのか。
これらの問いを探す旅が『逆説の日本史』です。
歴史は覚えるものではない。”なぜ“がわかれば、理解できる。
そんな内容になっています。
テストのための勉強なんかやめて、歴史を楽しんでほしいと思って
この本を選びました。シリーズ全29各品中、おススメは
①「古代黎明編」②「古代怨念編」⑩「戦国覇王編」です。