学校日記

第49回大阪市立新巽中学校卒業式~人間として他人の心のわかる人~

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

3年

本日、第49回卒業式を執り行いました。

しんたつ49期生の晴れの門出をみんなで送り出すために、たくさんの来賓の方も参列いただきました。

3年間の成長を儀式的行事の中で姿勢で示し、思いを答辞と歌で見事に表現してくれました。
答辞の中にも表現されておりましたが、入学した時に比べてとても成長した49期生の姿が見られました。
最後の歌は本当に良かったです。涙を誘うものとなりました。

在校生も49期生を送り出すすばらしい雰囲気を作ってくれました。
きっと来年の卒業式にもつながるでしょう。


しんたつ49期生のみなさん。あらためてご卒業、おめでとうございます。
49期生がスタートした時、学年の理念は「人間として他人の心のわかる人」でした。
3年という時間はかかりましたが、式の中では49期生の理念が随所に現れていたと思います。
この理念は中学校だけでなく、これから進んでいく道でも大切になってくると思います。
入学当時に蒔かれた「理念の種」は間違いなく芽を出していました。
これからは大切に育て、それぞれの花を咲かせてください。


明日からはそれぞれの道を歩んでいきます。
それぞれが新たな一歩を踏み出してください。

次にみんなで集まる日はいつでしょうか。もしかしたら成人式?
いつになるかはわかりませんが、その日まで、今日で一度お別れですね。

いつか必ずみんなで集まりましょう。さらに成長して集まりましょうね。



そして、これから進む道を「正解」と思えるようにしてください。

〜あなたのこれからの人生、「よーい、はじめ♪」〜
令和8年3月13日(金)