今日の給食(6.16 すき焼き煮)
- 公開日
- 2022/06/16
- 更新日
- 2022/06/16
給食・事務
今日の献立は「ごはん、すき焼き煮、オクラのかつお梅風味、もやしとピーマンのごまいため、牛乳」でした。
多くの人が好きな「すき焼き」はなぜすき焼きというのでしょうか?「好きなものを入れるから」など、諸説あるようですが…
江戸時代に、鋤(すき)という農具の金属部分を火にかけ、肉や豆腐などを焼いて食べていたことから「すき焼き」と呼ばれるようになったという説が有力なようです。
当時はまだ、肉食が禁止されていたため、鴨や猪、鹿などの肉が使われていたようです。文明開化後、牛肉が普及してから、今のようなすき焼きが広く食べられるようになっていきました。
すき焼きには、鉄鍋で肉を焼き、砂糖・しょうゆで味付けしてから野菜を入れる「関西風」と、砂糖・みりん・しょうゆ・酒などを合わせた割り下に肉や野菜を入れて煮る「関東風」があります。関東では「牛鍋」とも呼ばれています。皆さんのご家庭のすき焼きはどちらですか?
すき焼きと言えば「特別な日のごちそう」というイメージがありましたが、食生活が多様化した今でも「すき焼きは特別な日のごちそう!」なのでしょうか?
今日の給食では、牛肉使用量全献立中最多の一人当たり52gを使い、思いっきりのごちそうとなりました。おかず3品ともほとんど残食がなく、みんなおいしくいただきましたね!